これからの未来!子供達に伝えたいことを考えよう!

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筆者は5歳の子供がいます。

これからの時代の変化はもっとスピードが早くなってきます。

そして子供を持つ親として

子供達の将来について考えてみました。

将来の先行きは不安だらけです。

まず彼らの世代のが大人になったとき一体どんな世界になっているのかということ。

そしてどんな仕事がこれからの先増えていくのかということ。

彼の世代が成人する頃はちょうど2030年です。

どんな時代になっているか予測

取り上げればキリがないくらい

多い問題点!!

問題ばかり取り上げている筆者ですが

これも未来に対する今の世の中に警鐘を鳴らすためです。

以下はこちらの記事をご覧ください

今の仕事で食べていけなくなる!?恐るべし10年後の世の中の予測!!

2025年問題とは?高齢化による今後の介護業界と孤独死について。。。

世界の人口増加!!経済どころではない食糧危機に直面する35年後の地球

どうなっているんでしょうか?

教育について

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これからの教育も考えていかなければなりません。

昨今の教育格差も広がりつつありますが、

それは親世代の貧困や富裕層の格差から生まれます。

富裕層はしっかりとした教育を受けることができ、

貧困層は普通の教育しか受けれなくなってきます。

また教育も昨今のグローバル化により英語は必須科目となっています。

留学をするにしてもお金がいります。

優秀な家庭教師を雇うのもお金がかかります。

なんでもかんでもお金です。

しかしお金がない貧困層は、まともな教育が受けれなくなってくるでしょう。

しかし!!

筆者にはこの教育に少し疑問を感じます。

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子供には塾とかに通わせて、また習い事のオンパレードを子供にさせて負荷をかけるべきでしょうか?

それよりも生きる上でとても大切なことを教えてあげた方がいいのではないのでは?

と子供を持つ親としてはそう思ってしまいます。

もちろん将来を見越しての習い事をさせるのは構いませんが、本人が好きで続けられるかどうかですよね?

ここで子供達にも選択肢が与えられると思うんですよね。

選択肢は子供時から迫られる!?

好きか?嫌いか?続けるか?辞めるか?

筆者自身は子供の頃色んな習い事をしてきました。

しかしそれが今現在、役に立っているのはほんの僅かなもんです。

親は子供にとって良かれと思ってやらせているのでしょうけど・・・

しかし筆者自身、親からも学校からも生きていく上での力や、知識、教養など教えてもらったことはありません。

だから学校での勉強はしませんでした。

イヤ!!

する意味がわからなかったからでしょうか?

今となっては学校の勉強なんて最低限で良いと思います。

しかし世の中は数値やデータによる経済至上主義です。

そして左脳ばかり使って物事を判断しています。

右脳派の筆者にとっては非常に住みにくい(^_^;)

しかし右脳は感覚的なものや自分自身にとって「主体性」として作用してくれる時があります。

この「主体性」についてはまた後日お話するとしましょうか。

この左脳による経済至上主義が「人として」道徳や人間性を鈍らせている傾向にあります。

生きていくために必要な教育

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また学校では教えてくれないことってまだまだたくさんあると思います。

例えば生きていく上での生活力を養っていく教育とか、仕事でのお金を生み出すアイデアのマネタイズ力とか、

何かに特化した専門性を身に付けさせるとか、また社会に出てもちゃんとビジネスマナーを身に付けるとか、

今後の自分の人生計画を立てるとか、

学生時代よりも圧倒的に社会人の人生のほうが長いですから

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「生きる知恵」「生き抜く力」を養ったほうが世の中よっぽど

健全だと思いませんか?

右脳を鍛えましょう!!

健全な将来を

日本の自殺者は年々増加を辿る一方です。

隠された真実:3万人どころじゃない!本当の自殺者数は18万人!?

なんの為に生まれてきたかという「使命」を探さなきゃと、

そういう生き方が本来人間として生まれた在り方なのではないでしょうか?

またそれに向けて社会全体で取り組んでいくとか、

それぞれの分野でなすべきことが山のようにあると思います。

今の教育は全くダメだなぁと思います。

社会に出ても仕事が続く人間がいないんだもん。

2012年以降の変化

生きる上での選択肢が増えたから?

2012年より個の時代がやって来たと言われてますが、確かにそう感じるところは多々あります。

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ひとつは選択肢が個々に対してたくさん用意されているということ、そしてそれを、自分たちで発信できるというこ

と、そしてそれぞれの価値観があるということ、

2000年以降そんな感じで世の中進んでいったように見受けられます。

今までの情報源と言えばメディアですね

テレビ、新聞その他の情報誌でみんな同じ情報を得ていました。

しかしインターネットの発達によりそれ以外の情報を得ることが出来るようになりました。

ホントの情報からそうでない情報まで。。。

インターネットの方が拡散スピードが断然早いですよね。

ツイッターやFB等の登場で真実を告げる人が沢山出てきました。

そうなることによって、国民はメディアの言っている事が信用出来なくなってきました。

実例として

集団的自衛権反対で焼身自殺を図ろうとした人がいました。

これは記憶に新しいと思います。


2014/06/30 「集団的自衛権反対」を訴え新宿で焼身自殺を図った男性 黙殺するNHKと、ののしる自民党道議会議員

日曜日で多くの買い物客でごった返していたこともあり、周囲は一時騒然となった。TwitterやFacebookなどのSNSに画像や動画が多数投稿され、現場に居合わせた多くの人が、男性の言動の一部始終を世界中に発信。
ネットでの大騒ぎとは裏腹に、メディアが報じたのはそれから3時間後、16時をまわってからだった。


記事引用元Independent Web Journal

これはテレビのニュースより先にインターネットでの拡散の方が早かったですから。

また集団的自衛権での記者クラブへの抗議の画像はその当時ニュースで放映されてません。


集団的自衛権の閣議決定に反対する大規模抗議行動が、官邸前周辺で行われた6月30日、IWJは初めて、国会記者会館屋上からの撮影に成功した。抗議する市民の数が膨れ上がるにつれ、警察が増員されて攻防が激しくなる様子や、警察の張った規制線が群衆の波で一部決壊する瞬間を捉えた。

なぜ「屋上」にこだわるのか

屋上から官邸前交差点を見下ろすと、「安倍はやめろ」、「戦争反対」の怒号がとどろき、官邸前を先頭に団結していた市民の群れは、波打つように財務省上の交差点まで長い列を作っていた。まさに、「歴史的瞬間」が目の前に広がっていた。カメラは、国会記者会館の屋上という場所が持つ物理的な意義をも映し出した。

地上を見下ろした白石氏は、「これを独占しているのはやはり許せない」と、一部のメディアだけが独占的に使用できる不公平さを肌で感じ、こう話した。


 

記事引用元Independent Web Journal

最近のメディアはこれじゃまずい!!と感じたんでしょうね。

もう隠せなくなってきましたから。。。


また以前あった台湾の飛行機墜落事故などは明らかにフェイクという検証もなされています。

動画

2015年2月4日にトランスアジア235便が台北を流れる川に墜落

以下記事参照

日本や世界や宇宙の動向より


 

こんな偽りの情報を国民に流してどうするんでしょうか?

個人で発信する情報報の方がより詳しく、そして正しい情報がが多くなって来たからです。

しかしそれに相反する間違った情報を流す人達もいることも確かです。

このインターネットによる情報も個々が選択していかなければなりません。

何が自分にとって正しい情報で、何が誤った情報なのか?

自分の目で見極める力が必要となっています。

今の教育方針では子供たちに見極める力を教えてません。

まるで為すがままに誘導された奴隷のようです!!

今の教育方法は問題の答えに対して問題は沢山の手段が用意されています。


簡単なところでは、算数です。

1+1=②

3-1=②

1×2=②

同じ答えに結び付けるまでいくつかの問題が用意されています。

しかしその答えは一つです。


 

国語、理科、社会等の教科は同じ質問に対して答は同じになります。

それは当然です

なぜならそのように決まっているからですね。

幾つかの道に対して1つの答を用意されています。

まるで洗脳工作をしているかのように・・・

しかし社会に出たらそうもいきません。

幾らでも道はあるし、幾らでも答は用意されています。

但し目的やゴールは同じです。

算数のように単純な答えではないのです。

目的やゴールに向かってあらゆる手段を自分たちで考え、その目的やゴールに向かっていかないといけません。

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その手段とは・・・・

人それぞれです。

時には、結果はOKだとしても、誰かを傷つけたり、批判をかったりすることもあるでしょう。

これは学校では絶対に教えてくれないことです。

何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはそれを得ることはできない・・・

とは言いません。

しかし人間社会は誰かを蹴落とし、自分の出世欲の為に誰かを犠牲にする。

そんなことはあってはならないのです。

いくら若い子が良いアイデアを生み出したとしても、結局上の上司や会社の判断により消される、もしくはそのアイデアを

あたかも自分の物だと主張し若い子にチャンスを与えない・・・

これは日本の古くからの悪い風習なのではないでしょうか?

筆者はこれを強く感じます。

だから必死に就職活動しても、

一年で仕事を辞めていく若い人達が多いのだと筆者の感じるところですね。

なので教育の場でも生きていく為に個々にとっては生きる為の目的と目標を持たせるべきなのではないのでしょうか?

今の若者は夢を持たない子が多いですよね。

悟り世代と言われる子供たちですが、

これからの先の日本に悲観的になっているからでしょうか?

まとめ

これからの将来を悲観することばかりですが、こんなことばかり考えるともちろんイヤになってきます。

これから先、将来の子供達に伝えていくこととはなんでしょうか?

親として、人間として・・・

人生のアドバイスとして・・・・

一つだけ確実にいえること、それは「自分自身がしっかりと生きること」それに他ならないのでは

ないのでしょうか?

そのために一歩何か踏み出せることってあると思う。

そんなことを感じ、思いながら毎日を綴っていこうかな?

毎日を踏みしめて生きていく、それが人間として大切ですよね。

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