知る人ぞ知る!ミッキーマウスの初代声優さんっていったい誰?なんで裏声なの?

スポンサーリンク

誰もが知るディズニーのランドの「ミッキーマウス」

あの甲高い裏声に誰しも違和感を覚えているはず。。。(笑い)

DSC_1156

もちろん筆者もそのひとりです(^_^;)

ミニーマウスやデイジーとかは特に違和感なく声を聞き取れるけど、こと「ミッキーに関しては」なんで?

って思う方も多いと思います。

なぜミッキーだけ裏声なの?

みんなに愛されるディズニーの「ミッキーマウス」ですが、声優さんって誰なの?

そんな方はいると思います。

ミッキー誕生

長い歴史をもつこのディズニーアニメ

本場アメリカで登場したのは1928年。

そして

初めて日本に登場したのは1929年(昭和4年)とアメリカで登場した時期とあまり変わらずに登場したようです。

そして徐々に人気を獲得し現在に至ります。

そこでタイトルにあるように疑問があります。

そう!!

ミッキーのあの声です。

初めから「ミッキーマウス」はあの甲高い裏声だったのでしょうか?

DSC_1264

初代のミッキー声優さんは実は意外な人

実は「ミッキーマウス」の初代の声優さんはなんと!!

ミッキーマウスの生みの親である

ウオルト ディズニーが担当していたそうです。

ウオルトがミッキーの声を変えて裏声で演じていたのが始まりだそうです。

因みに生みの親であるウオルトはミニーやピートの声も担当していたそうです。

この裏声は実は世界共通なんだそう。

なぜウオルトは裏声でミッキーの役を演じたのか?

それはきっと地声で演じると

普通のおじさんの声になってしまうからでしょう(笑)

どの声優さんでも言える事なんですが、地声と演じている声って違いますよね?

少し声の質が高くなっています。

初代ミッキーの声を演じたウオルトもきっとみんなが聞き取りやすいように少し声の質を高めに設定した!?

と推測されますがおじさんだったため高い声が出なくて裏声になってしまった?

そんなところでしょうか?

真意はその当時の人たちに聞いて見ないとわかりませんが。。。

そして現在も続くミッキーマウスの裏声

本場アメリカでは「ミッキーマウス」の声を担当しているのは現在で4代目だそうです。

ここで本場アメリカでは「ミッキー」を演じるときにこんなエピソードがあったそうです。

それは3代目の時ウェイン・オルウィンが先代(2代目)のジム・マクドナルド(ジミー)に言われたこと。。


ジミーからはミッキーを演じるうえで

「自我は一切出すな、我々はボス(ウォルト・ディズニー)の代役に過ぎない」

とアドバイスを受け、それを参考に自分のミッキーマウス像を構築していったという。


 

記事引用元ニコニコ大百科(仮)より

とのことです。

よっぽどこの「ミッキーマウス」に思い入れがあったようです。

それはそのはず、今現在のミッキーマウスは3代目なんですから。。。

実はウオルト自身苦しい時期があったのです。

皆さん知ってました!?

実はミッキーマウス誕生にはウオルト自身の困難な物語があったのです。

ミッキーマウスが誕生するまでに2度の困難があった

ミッキーマウスは今でこそ世界の誰からも愛されるキャラクターですが実は作者のウオルト自身が手がけた

3代目のキャラクターだったのです。

1代目は「ジュリアス・ザ・キャット」というキャラクターで、このキャラクターはヒットアニメ『フィリックス・ザ・キャット』

を模造したと言われ、作成者パット・サリバンによる抗議を受け、クライアント破産により自身が手がけるアニメーション会社が破産寸前に

追い込まれたこと。

2代目はオリジナルキャラクター「しあわせウサギのオズワルド」です。

この2代目のときには映画配給会社に版権とアニメーターを奪われ破産寸前に!!

しかしウオルトは諦めずにいました。

この時オフィスにいたネズミをモデルに「新しいキャラクターを作ろう」ということになりました。

これが現在のミッキーマウスですね。

これはミッキーファンにとって知られたエピソードですよね。

ここから学ばせてもらったのは「決して諦めない事と、人を喜ばせたい」という「使命」に他なりません。

ウオルトのこの強い信念は幼少期から培われてきたようですね。

日本の吹き替え版の声優さんは?

実は一人ではなかったミッキーの声優さん達

日本でのミッキーマウスの声の主は誰なんでしょう?

実は今の声で

3代目に当たるそうです。


初代の声優さんは後藤真寿美さんです。

1984年~1988年

2代目は田中秀幸さん

1988年~1991年

そして現在は青柳隆志さん


引用元NAVERまとめ

経歴を見てみると2代目の田中秀幸さんまでは本職の声優さんで理解できるんですが

3代目の青柳隆志さんに至ってはなんで?って思っちゃいます。

この人の経歴がどうやら大学の教授らしい。。。


本業は東京成徳大学大学教授であり、に朗詠(朗読雅楽演奏に合わせる手法で、詩吟の原と言われる)や披講(歌合わせ会などで和歌を読み上げること)を中心とする古典文学の研究を行う。古来から伝わる宮中の伝統行事などに関する造詣も深く、当時の宮中における歌会を再現するなど精的に活動している。

記事引用元ニコニコ大百科(仮)

なぜこの人が選ばれたか?

その真意は定かではないらしいとのことですが、なんで?

と疑問に思うのは筆者だけではないはず。。

それなら別にこの人でなくてもいいじゃん!

ってことになりますよね?

オーディションか何かあったの?

それとも何か大きな力が働いた?

と勘ぐってしまうのはなぜでしょう?(笑)

全くわかりません。。

裏声なら私でも出せるのに~www

まとめ

これまでに数々のキャラクターを生み出してきたウオルトディズニーですが、

ことミッキーマウスに関しては

自分の困難と苦労の時に出会った一匹のネズミから生まれました。

そして自分信念を曲げない強い意志をもって使命に臨んだディズニー。

そしてディズニーの代名詞とも言えるミッキーマウスの声のエピソードも

なんとなくうなずけます。

やっと筆者自身も謎が解けました。

あっ青柳さんだけに関しては謎のままだけどね。。

でもミッキーに関する愛情はこれからも私自身変わりません。

つい先日ミッキーに誕生日のお祝いを息子と共にしてきましたからね^^

DSC_1231
画像はミッキーの家です^^

ちょうど11月18日にディズニーランドに行くことになって

「手紙」を渡して来ましたよ~。

来年も行けたらいいなぁ~と思ってます。

 

 

 


 

 

スポンサーリンク