武豊騎手完全制覇なるか!?残すところあと一つ!歴史的瞬間を見逃すな!!

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毎年このレースを制したら完全制覇と言われている武豊騎手。

彼の競馬界における数々の記録と記憶、競馬ファンなら誰もが知っている武豊騎手ですが、

2015年12/20の日曜日に行われる「朝日杯フューチュリティーステークス」に勝つと前人未到のJRAのG1完全制覇となります。

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「ゲーム」かよっ(笑)

リアルウイニングポストですね( ̄▽ ̄)

ウイニングポストを知らない方はこちら

ウイニングポスト8

ゲームの世界でもちょっとしたチートしないと、なかなか完全G1制覇はできないというのに、、

ましてや現実にこれを成し遂げようとする。

そんな歴史的瞬間を見てみたいですね。

是非!!このレースを制して更なる偉業に華を添えて欲しいと願っています。

頑張れ武豊騎手!!

かなり期待しています。そしてずっと応援をしています!!

朝日杯フューチュリティステークスとは?

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2歳の若駒たちの頂上決戦と言われる唯一のG1レースです。

距離は1マイル(約1600M)で中山競馬場で行われるレースです。

しかし最近の傾向としてはこのレースと双璧をなすのが

ホープフルステークスG2レースです。

距離は(1800M)で行われます。

以前はこのレース「ラジオNIKKEI杯2歳S」だったのですが名前が変わったんですね。

このレースは来年のクラシック戦線を占う重要なレースとして位置付けられています。

2歳戦線はこの二つのレースで大体勢力図がわかると言われています。

そのうちの一つとして武豊騎手が騎乗するレース「朝日杯フューチュリティステークス」です

出走馬を見ても武豊騎乗の「エアスピネル」が有力候補です。

他にもロードクエスト、シルバーエステート

などの馬たちがいるのですがこのレースには出ていません。

なのでこの「エアスピネル」が勝つ可能性が高いです。

血統は参考にまで。。

父 キングカメハメハ

母 エアメサイア

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写真はキングカメハメハ

しかし筆者の気になる馬がいます。

それはまだ一勝しかしていない馬なのですが血統的にすごく魅力的な馬がこちらです。

「リオンディーズ」

父 キングカメハメハ

母 シーザリオ

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画像元

父は言わずと知れた名馬であり名種牡馬です。

母は 日本の「オークス」とアメリカの「オークス」を勝った名牝です。

「オークス」とは牝馬の頂点を決める「日本ダービー」と並んで権威のあるレースです。

最近ではこの母からG1ウイナーが出ています。

エピファネイアですね。

競馬は血統のスポーツですからね。

サラブレッドです。

サラブレッドという意味は「徹底的に改良された」という意味を持ちます。

どんなレースをするのか今から楽しみですね。

因みに12/20に行われる朝日杯フューチュリティステークスなんですが一番人気になる可能性が高そうです。

しかし他のライバルの馬たちの実力もすごいです。

今年の2歳牡馬戦線はレベルが高いです。

どんなレースをするのか今から楽しみですね。

武豊騎手の全盛期

競馬歴20年の筆者ですが、全盛期の武豊騎手はすごかったんですから。。

確かに良い馬ばかり乗せてもらってたところはありますが、ちゃんと結果を出すのが彼のすごいところです。

数々のプレッシャーをはねのけ数々の名馬を背に大レースを勝ちまくった武騎手。

まさに競馬界の至宝です。

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そんな武豊騎手ですが、筆者の競馬歴も彼なしでは返答は難しいでしょう。

数々の大レースを制してきた彼ですが、主な勝ち鞍としては

ありすぎです(笑)

今回の朝日杯フューチュリティステークス以外です!!

と答える他ないでしょう(^_^;)

通算G1勝利は100勝してますからね。

ゲームかよっ(笑)

特に「日本ダービー 」の4勝は特筆すべきものです。

ゲームかよっwwww

そんな彼にも年々押し寄せる衰えも少なからずありますが、「やっぱり武豊が活躍しないとイヤです」

だって競馬が楽しくないんだもん。

世代交代が進んでいるとはいえ、やはりこの人が活躍しないと寂しいですね。

筆者自身が勝手に考える武騎手とのコンビで思い出深い名馬をピックアップ

筆者が競馬にのめり込んだのは1996年あたりでしょうか?

この時から競馬の情報を集め馬券を買ったりしてました

馬券を買うって言ってもギャンブル性ではなく応援馬券でしたが。。。

なので全く勝てません(^^;)

しかし1996年以降軸にしていたのは武豊騎手が騎乗する馬ばかりでした。

そして自分の中でマックスに盛り上がっていたのは1998年のクラッシックと古馬戦線です。

数えれば沢山の名馬がいましたね。

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画像は「スペシャルウィーク」

武豊騎手に初めてダービーをプレゼントした「スペシャルウィーク」と怪物「グラスワンダー」3歳でジャパンカップを制し後の

凱旋門賞を僅差で2着の「エルコンドルパサー」二冠馬「セイウンスカイ」スピードの絶対値が違う「サイレンススズカ」

今でも思い出しただけでワクワクする1998年の競馬シーンです。

この中の「スペシャルウィーク」と「サイレンススズカ」の主戦騎手はもちろん「武騎手」です

サイレンススズカの1998年の金鯱賞見たらヤバイですよ!!


動画でご覧下さい

1998年金鯱賞


 

当時宝塚記念の前哨戦でしたが勝ち方が半端ない!!

これはサイレンススズカで間違いない!!と思ったほどです。

実際「宝塚記念」は勝ちましたが。(宝塚記念は右回り)

どちらかというと左周りが得意な馬でしたので同じ左周りの天皇賞・秋は確勝でしょ?と思いました。

馬房でも常に左回りをしていたエピソードがありましたからね。

枠順も内枠の1番だった気がしますが。。。

しかしあのレース中の事故。。。。

泣きました!!

運命はなんて残酷なんだと!!

予後不良の安楽死です。

武騎手はその晩、飲んで飲んで泣き崩れたそうですよ。

しかしそういった試練も武騎手は乗り越えて

あの名馬との出会いです。

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そして武豊騎手の最も最高の馬と言えばそう、あの無敗の三冠馬「ディープインパクト」です

社会現象にもなったこの「ディープインパクト」ご存知の方も多いと思います。

因みに引退レースとなった2006年の有馬記念「ディープインパクト」の応援馬券、今でも持っています。

武豊騎手の初G1制覇は?

武騎手の初G1制覇といえば「オグリキャップ」「イナリワン」と並ぶライバル関係にあった「スーパークリーク」です。

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コレもご存じの方は多いと思います。

初めてのクラシック制覇が秋の京都競馬場で行われる菊花賞(距離3000M)です。

しかもデビューした年でのG1制覇ですからね。

因みに弟の武幸四郎騎手の初勝利はオースミタイクーンでG2レースを制しています。

こりゃまたすごいですが。。。(゚o゚;;

競馬ファン目線で全盛期の武豊騎手と相性の悪かった騎手は誰でしょう?

G1レースで全盛期の武豊騎手との相性が悪かった騎手は誰でしょうか?

その人の名前は「的場均」騎手です。

これは武騎手の騎乗する「メジロマックイーン」の天皇賞・春の「三連覇」を阻止した「ライスシャワー」という馬で偉業を阻んだり、

「スペシャルウィーク」とのコンビで騎乗していた武騎手のレース「宝塚記念」「有馬記念」で二度対決した

「グラスワンダー」という馬に「的場騎手」は騎乗していました。

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コレも武騎手のレース制覇を阻んでいます。

当時、武騎手は「的場騎手」と相性は悪いと筆者は感じっとっていました。

馬券は馬鹿ですから。。。外れでしたが。。。゚(゚´Д`゚)゚

衰えを感じさせない武騎手

2015年12/13日の

昨日(執筆時は2015年12/14)

香港カップ(G1 2000M)で武豊騎手騎乗の「エイシンヒカリ」が優勝しました^^

おめでとうございます。

動画はこちらから

2015 香港カップ(G1)エイシンヒカリ

このレースは「初勝利」だったみたいです。


 

「先代のオーナー(平井豊光氏)は香港競馬に情熱を注がれていた方。“豊”で“光”という馬が勝てれば喜んでくれると思った」

と武豊。


 

記事引用元

まさに人馬一体となって掴んだ勝利だと思います。

そして2015年12/20に行われる「朝日杯フューチュリティステークス」

楽しみになってきました。

このままの勢いでなんとかJRAのG1レースを完全制覇し、歴史的快挙を見てみたいです。

数々の記録を打ち立ててきた「武豊騎手」なら出来ると信じています。

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