「図書館戦争」とは?

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皆さんこんにちは^^
秋ですねえ(^_^)
秋といえば食欲の秋!!
読書の秋!!
芸術の秋ですね。
ということで今週10/9から始まった図書館戦争についてご紹介をしていきたいと思います。

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写真は今回の映画ポスターです^^

始めに図書館戦争とは?なんですが

舞台は2019年の架空日本となる。

高校3年生の時出会った一人の図書隊員に憧れて図書隊入隊を志した少女、笠原郁。

ストーリーはそのまっすぐな成長と恋を追うとともに、メディアの自由を巡る人々の戦いを描く壮大なドラマ性を秘めたストーリー。

▼大まかなあらすじ

「メディア良化法」

1988年、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を規制するための「メディア良化法」が制定される。

「図書館」

法の施行に伴いメディアへの監視権を持つ「メディア良化委員会」が発足し、不適切とされたあらゆる創作物は、その執行機関である「良化特務機関(メディア良化隊)」による取り締まりを受けることとなる。この執行が妨害される際には武力制圧も行われるという行き過ぎた内容であり、情報が制限され自由が侵されつつあるなか、弾圧に対抗した存在が「図書館」だった。

「図書館の自由に関する宣言」により、図書隊と良化特務機関との永きに渡る抗争
実質的検閲の強行に対し、図書館法に則る公共図書館は「図書館の自由に関する宣言」を元に「図書館の自由法」を制定。あくまでその役割と本の自由を守るべく、やがて自ら武装した「図書隊」による防衛制度を確立する。これ以降図書隊と良化特務機関との永きに渡る抗争に突入した。

図書隊に入隊した笠原郁
昭和から正化に時代を移し、メディア良化法成立から30年を経た正化31年。図書隊は激化する検閲やその賛同団体の襲撃によって防衛力を増し、拡大解釈的に良化法を運用し権勢を強めるメディア良化委員会との対立は加速していた。かつて、大切な本を検閲から守ってくれた図書隊員を追って図書隊に入隊した笠原郁。

憧れの「王子様」
指導員の堂上篤は郁の目指したのとは正反対の鬼教官だった。男性隊員にも引けを取らない身体能力がとりえの郁は、顔も名前もわからない王子様を慕って人一倍過酷な訓練をこなすが、堂上は5年前自らの独断が起こした事件を重く受け止めていた。やがて郁は初の女性隊員として図書特殊部隊に配属され、堂上の下で困難な事件と対面しながら、仲間とともに成長していくこととなる。
出典
図書館戦争 – Wikipedia

というのが前回までのあらすじです^^

僕自身は見たことない(笑)ですがTVで紹介していたので興味があり調べてみました。
読みたい本が誰でも手に入り、知りたいことが自由に調べられるって図書館ではごく当たり前なことそれを題材にしたテーマ
だと感じましたが本好きな人にとっては銃弾によってバラバラにされるっていうのは耐え難い映画かなと思いました。
僕自身も結構本屋さんに立ち寄ることが多いのですが本屋さんや図書館がなくなるのってすごく不便ですよね?
今でこそ書籍はネットでダウンロードして読めたりしますが、もしかして電子化されていない書籍で埋れてしまってる本もあるかも
知れません(>_<)それこそ歴史を知る上での参考文献などが消されてしまったらとんでもないことですよね? 今も昔もそうですがきっと執筆される方とかってそういった参考文献って必要な材料だと思うのです。 過去の本の、そのまた参考になった本の過去の過去を遡ることで本当の真実が明らかになることだってあると思います。 でも、もしかしたら時の権力者にとって不都合なことは塗り替えられる可能性だってあります。 なんて妄想をしながらこの映画について考えてみました。 人によって見る角度が違う映画になると思います。 過去の作品でも賛否両論のレビューがありました。 例えば 図書館戦争みたいに娯楽物が犯罪を助長するって事で規制されてるっていうテーマの作品は共感しやすいからだいたい面白い。 とか 本好きなら誰もが共感できる図書隊の人たちの心模様 とか 無抵抗では自由を守ることができなくなったとき、どうすることができるのか。本を焼く国はいずれ人を焼くのだ。そんなイヤな世の中になったらイヤだなあ。ほんとにイヤだ。 とか 図書館を戦場にドンパチする良化特務機関と図書隊は双方公務員。言わば自衛隊と警察が戦うようなもので、対犯罪者ならともかく、殺し合う公務員と武器に税金投入が許されるか? 戦場と化す図書館を利用する市民がどれだけ存在するのか? ディテールに凝れば凝るほど非現実感が増す。 とか人によっては見方や感じ方が違うのでテーマを決めて見るのがいいかも♪

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