フ-ド業界に警鐘!!突然やってくるビジネスモデルの激変!!

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皆さん美味しい物は好きですか?

筆者は大好きです。

嫌いな人はいませんよね?

そんなおいしい料理を作ってくれている食のプロフェッショナルの方々に警鐘です。

益々進むロボットの自動化により料理人が要らなくなる可能性が少なからずあると思います。

そこで今後起こりうるであろう可能性を拾い上げてみましょう。

まずは可能性として3Dフードプリンター、人工知能による商品開発、ロボットによる調理

この3つを基に考えて生きたいと思います。

3Dフードプリンターの今の実力は?

去年辺りに女性器を型どった造形が一時期話題となりました。

また3Dプリンタによる拳銃も作成していた人がいましたね。

そしてまさにフード業界に革新を与える3Dフードプリンターという物が登場です。

こちらの使い方は、まず人々は3Dフードプリンタの「カートリッジ」を買い求め、そして3Dプリンタにデータを読み込ませて

ノズルから生地を押し出して形を形成していく。

例えばマカロンなどはプロの技術がないとなかなかできないと言われていた物が3Dフードプリンタによって容易になるわけです。

また3D化したキャラ弁も容易にできそうですね。

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3Dフードプリンターの今の実力はどんなものなのでしょうか?

以下の動画ではチョコレートをベースにコップを作成しています。

3Drag: the 3D printer for chocolate and food

パソコンにデータがあればどんな造形でも作れそうで面白いですね。

ただちょっとこのプリンターは大きすぎて家庭ではなかなか使いづらいとはおもますが、でも筆者自身はこんな夢のあるプリンターが早く

世に出てこないかなとワクワクしています。

そこで今現在はこの3Dフードプリンターは販売しているところはあるのでしょうか?

調べてみました。

3Dフ-ドプリンタの現在の価格

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価格は業務用の「シェフジェット・プロ」が1万ドル(約104万円)、小型の「シェフジェット(ChefJet)」が5000ドル(約52万円)の予定

こちらの3Dフードプリンターはどちらかというと業務向けかな。

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3Dプリンターの世界に新たなジャンルが加わりそうなFOODINI。価格は販売予定価格は約13万円になるそう。

こちらのFOODINIは手の届く範囲ですかね?

作り方は図ので解説しています。

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など製品化しているものもあれば今後もっと精度の高い3Dフードプリンターがあなたの家にやってくるかもしれませんね。

昨今の技術スピードからすれば数年後には発売される気がします。

でも安全性とか利便性とかの問題がきっと出てくると思いますが、

それは一般にある程度広まってからの使いかたや、活かし方によるのでは?

人工知能によるメニュー開発は可能?

人口知能によるメニュー開発がいよいよ実現に向けていきそうです。

人工知能でメニュー開発をする「シェフ・ワトソン」というアプリをご存知ですか?

人間のように自ら学習・思考・分析を行うスーパーコンピューター「ワトソン」がベースになっている。

こちらの「シェフ・ワトソン」は9000ものレシピを人間の趣向に合わせて食品化学に基づいてメニュー開発を行ってくれるそう。

また、この「シェフワトソン」は膨大なデータによる組み合わせでどう食材に対して作用してくれるのかも判別してくれるそうです。

「シェフ・ワトソン」はこちらから

「シェフワトソン」のようなアプリはビッグデータによる技術革新といえます。

このようなアプリが「クックパッド」のようなサイトとの協力があればもっと普段からなじみのあるメニューを料理の食べ合せや食材の効能などを

一瞬で開発してくれることは間違いない?のかもしれませんね。

ロボットによる調理

ちなみに今現在、ロボットのシェフは開発中だそうです。

以下動画から

Amazing Robot Chef

まとめ

近い将来、このように3Dフードプリンタが供給されるようなり、レシピサイトとの連動により、食べたいものが自宅で簡単に作れちゃう。

また成分解析をされたメニューは専門家による監修のもと、ネットで「カートリッジ」を注文して自宅で作る。

という時代が近づいているのかも知れないですね。

技術革新が進み、料理を忠実に再現できる3Dフードプリンタが一般家庭に普及した場合、「家で食べられない料理を外に食べに行く」という動機が希薄になると考えられます。

もはや、外食業界は「上質なサービスを受けるため」に変化するかもしれない。

外食店では料理の内容よりもサービスや雰囲気が重視される時代がやってくる可能性があります。

「どう作るか」はもはや価値がない。成分さえ分かってしまえば、自宅で高級フレンチ料理の味をも再現できるからと思ってしまいますが、

これでは悲しいですよね?

このようにフード業界にとって衝撃な出来事がありそうな気がします。

今後のフード業界にとってはよりホスピタリティの高い「サービス」を提供して「ここしかない価値を」作っていく必要に迫られているのです。

ビッグデータによる技術革新が進み今後ロボット化が進んででいくであろう、今後の世の中から、突然のビジネスモデルの変化がやってくるかもしれない!?

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