どっちが優れている!?人工知能のロボットと宇宙人!!徹底分析してみた!!

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人工知能を持ったロボットとまだ未知の知的地球外生命体のエイリアンはどちらが強いのか?能力比較をしてみました。
こちらのそれぞれの能力は筆者の憶測で勝手に書いてあるところも多々ありますので、あまり本気に捉えないようにしてくださいね。

まずは考えられる人工知能を持ったロボットと地球外生命体の能力を分析していきたいと思います。

比較するものの判断基準として人間を(5)としています。

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ドラゴンボ-ルより

人工知能の現在の実力!!ディープラーニングとは?

人工知能(AI)を持った機械は今現在、どれくらいの実力があるのでしょう?

科学の面では科学者たちが持っている大量のデータを試行錯誤していた実験の条件設定や実験結果の仮説検証を人工知能が代替することで、

効率的(時間が節約されるの意)になるだけではなく、研究者が思いもつかなかった関連性を人工知能が見つけてくれることが

期待されています。

つまりどういうことかというと、従来の計算方法の高速化のみならずアイデアの創出まで(AI)に委ねることができる

可能性があるってことです。

これを可能にするのが、「ディープラーニング(深層学習)」というやつですね。

ディープラーニングとは人工知能の分野で非常に大きな注目を集めている技術です。

ディープラーニングとはニューラルネットワークに対する機械学習の手法の一種で、他の機械学習技術では達成できないレベルの

精度を実現できるものです。

ニューラルネットワークは人間の脳神経をモデルにした考え方です。

またディープラーニングが注目されたきっかけは?

注目された経緯
ディープラーニングがこれほどまでに有名になったそもそものきっかけは、2012年に開催された画像認識コンテスト、ImageNet Large Scale Visual Recognition Challenge(http://image-net.org/challenges/LSVRC/2012/index)にある。カナダ・トロント大学のGeoffrey Hinton教授(現在はGoogleでも研究活動をしているディープラーニング大家の一人)のチームが約1200万画像・1000カテゴリの画像認識に対して初めてディープラーニングを適用し、2位以下を大きく離す圧倒的な精度を実証したのだ。同コンテストは毎年行われ、世界中の一流大学や研究機関がエントリーして独自のアルゴリズムを競っている。2012年にHinton教授のチームが達成した成績は、今後数十年到達することができないようなことが起こったくらいの衝撃として話題となり、日本人の研究者らの間でもディープラーニングの登場が黒船来航に例えられたりして騒がれた。

引用元

ディープラーニングを使っている大手IT企業は、Facebook、Microsoft、中国Baiduといった他の大手IT企業も、

画像検索や音声認識、自然言語処理などさまざまなサービスにディープラーニングを使用しています。

大量のビッグデータからのたくさんの演算処理をしより正確な答えを導き出す!!

これが今のところのディープラーニングです。

どこまで人間の脳に迫れるか?

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画像元

今のところ一定の分野でしか実用化されてはいないみたいですが、今後予測されるディープラーニングによる実装化の

可能性について考えていきましょう。

ディープラーニングは大量のビッグデータを元に、たくさんの演算処理をし、答えを導き出してはいますが、応用例としては「過去の情報を

元に未来の予測ができるか」ということになります。

これはどういうことかといいますと例えばセンサーの計測から地盤の変化を察知して大地震を予測するとか、

ネットショッピングでの購買履歴などのデータを元に将来の顧客の購買変化の予測を立てたりとかはできる可能性だってあります。

ですからネットショップの運営でディープラーニングを用いて次の営業戦略だってできるわけですね。

但し、相手が人間であるので必ずしも購買予測が正しいとは限りません

それはなぜかというと「その営業戦略のモデルの解釈」が必要になってくるからですね。

というのは、例えばネットショップをされている方がこのディープラーニングを取り入れても理論的には説明できない部分があります。

なぜこのタイミングでこの商品をこの顧客に売ろうとするのか?という解釈がないとネットショッピングを運営されている方は

使ってもらえません。

なのでまだまだ人間の頭を使っていかなければなりませんね。

また理論性を重要視される方は「裏付けが取れない技術」と思われる人もいるかもしれませんね。

しかし、活用の仕方はいくらでもあると思います。

以下はディープラーニングによって生成されたゲーム攻略動画です。

【人工知能】スーパーマリオブラザーズを学習させてみた【GA】

2045年!?シンギュラリティの到来はやってくる?

シンギュラリティというのはまずなんなのか?というところから説明をしていきます。

シンギュラリティというのは(技術的特異点)といわれるもので、「2045年」にむかえるであろう問題のことを指す言葉です。

「2045年問題」を知らない方の為に先にこれを簡単に説明すると。。。

コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けると

ある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「A・I」が誕生し

その「A・I」がその後更に自分よりも優秀な「A・I」を作りあげ、更にその「A・I」が次のもっと優秀な「A・I」を作り…

といった具合に「A・I」が「A・I」を連鎖ねずみ算的に作り続けて宇宙天文学数字的な爆発的スピードプロセスで

テクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れる・・・

果たしてそのスピードとは?

コンピューターの進歩のスピードで比喩されるのが指数的関数です。

人は1.2.3.4.。。。。30と進んでいくのに対して

コンピューターの進歩のスピードは。。

1.2.4.8.16.32.。。。。

30回進むと10億になります。

人間は30回進むと30になります。

10億と30では比較になりません。。。

どれくらいの差があるのかわからない人のために目安となるものをお見せします。

ドラゴンボール算ですが。

ちょっと比較がむつかしいので1/10にして計算します。

戦闘力で比較すると

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普通の人が戦闘力3だとすると

フリーザが大体1億と仮定しましょう。(フルパワーが1億2千なので最終形態のノーマル時はこんなもんかな?(^^;)

これだけの圧倒的差があります。

あっすみませんm(__)mこれは戦闘力の話でした。

スピードでしたね(^^;

30の数値を時速30Kの速度とします。

では時速10億のスピードって?

光が1秒間に進む距離は約30万kmです。

1時間で進む距離は、30万km×60秒×60分=108,000,000km

1時間で1億800万km進む

ということは。。

1時間で時速10億Kmは

地球から1時間で10億Km進む星にいかなければなりません。

もう比較になりません!!

これは人類では太刀打ち出来ません。。。。

比較する物が少し違いますがきっとこんな感じだと思います。。

世界中の物理学者や宇宙学者、未来学者は2045年で全人類の知能がコンピューターに勝てなくなると予想しています。

つまり人類最後の発明は最初の「A・I」を開発することであり、

ここが技術的特異点(シンギュラリティ)と呼ばれるポイントなのだそうです。

現在識者の間ではこの問題が大マジメに論じられています。

5年から8年以内に人間に近い検索エンジンが登場し、

長くて複雑な質問に返答し、検索しようとする資料の意味を理解し、

さらに人々に役立つだろうと自らが考える情報を探し出すようになるそうです。

どうやらグーグルは本気で「A・Iロボット」の開発に乗り出しているようです。

昨年からグーグルはロボット開発会社を次々と買収したり、

今年の1月には英国の人工知能開発会社「ディープマインド」を5億ドル(505億円)超で買収もしています。

人工知能については大体こんな感じに進められています。

では宇宙人と戦うためのテクノロジー、ロボットの開発はどこまで進んでいるのでしょうか?

現在進められている戦闘向けロボット開発の色々

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画像は二足歩行型ロボット「ロビ」

ボストンダイナミクス社が開発していた犬型ロボット「ビッグドッグ」シリーズの最新種

動画はこちらから

犬型ロボット

またこちらは日本の水道橋重工の搭乗型戦闘ロボット

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こんなのが襲ってきたらひとたまりもありません゚(゚´Д`゚)゚

因みにこちらのロボットではないですがアメリカのロボットと対戦する予定だそうです。

RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE.

アメリカの戦闘ロボット

ボルトよりも早く走るチーターロボット

こんなのに追跡されたらひとたまりもありません(^^;

ロボット!!怖いですね。。。。。

こんなロボットたちがシンギュラリティを迎え人間たちに歯向かうようになったら??

まさにターミーネーターの世界です。

こんなことが2045年シンギュラリティ(技術的特異点)を迎えたら一体どうなるんでしょう?

このシンギュラリティ(技術的特異点)に警鐘を鳴らしている有識者がいます。

「人工知能は人類史最悪の脅威」—ホーキング博士
英ノーベル賞授賞物理学者・ホーキング博士が、人工知能に警鐘を鳴らした。

IBMの開発は人間の脳を超える可能性を含むもので、博士は懸念を表明。

人工知能が開発される事態に、専門家は用意できていないと指摘している

スティーヴン・ウィリアム・ホーキングはイギリスの理論物理学者である。
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またビル・ゲイツも

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ゲイツ氏も人工知能がもたらす脅威に懸念

 Gates氏は、AIがもたらす実存的な脅威についての質問に対し、「わたしも超知能に関して懸念を抱いている側の1人だ」と回答した。「当面、機械は今後もわれわれのために多くのことをしてくれるはずで、超知的にはならない。うまく管理すれば、これ自体はプラスに評価できる。だが、こうした状況から数十年後には、知能が強力になり、懸念を抱く。

引用元まとめnaver

今後の地球の未来はどうなるのでしょうか?

人工知能が開発される事態に、専門家は用意できていないと指摘している」との言葉にあるように人工知能に地球は、

人は乗っ取られてしまうのでしょうか?

人造人間の登場??

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またはそれに対抗するべく人造人間などの登場もありえるかもしれません。

遺伝子操作によってクローン人間がベースとなり半分機械化、半分人間、ビックデータによる知識の容量が大幅にアップし

既存の人間をも遥かに上回る人造人間が登場してしまうかもしれません。

こんなことが言われています。

人間の脳にネットアクセスできるようになると今の人間の知識量の10億倍の知識を手に入れることができるそうです。

またロシアではこんな計画も

ロボットに人間の脳を移植する計画

があります。

一体どうなってしまうんでしょうか?

ロボコップの世界です!!

ますます映画の世界に近づいていきます。

次に対抗馬として宇宙人です!!

宇宙人のイメージ

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今まだ確実にいるとは言えない宇宙人ですが筆者は信じています。

まだUFOすら見たことがないのですが、この広い宇宙にはきっといると信じています。

宇宙人に関する3つの仮説

宇宙人の正体について囁かれている3つの定説をご存知でしょうか?

宇宙人についての正体は大きくわけて3つあると思います。

1.単純に違う惑星で高度な文化と頭脳をもった生物

2.未来の地球人

3.遠い昔地球人だったが、何らかの事情で他の星に移り住んだ、元地球人の末裔

宇宙人について語るにははっきりとした判断材料がないため筆者自身はなんとも言えませんが

ネットではこんなことが言われているみたいです。

また地球の外、宇宙空間ではこんな物も確認されているそうです。

以下動画です

黒騎士の衛星

この黒騎士の衛星はは極軌道近くで地球を周回しているとされる、存在の疑わしい物体。

一説ではおよそ13,000年前から存在し、地球外生命に由来するとされる

また世界では数々のUFO目撃情報が報道されています。

そして最近のTVの放送ではやたらとUFOの話が出てきます。

近いうちに真相が明らかに!?

されるのでしょうか?

高次元の存在?宇宙人の能力の噂

宇宙人のコミュニケーションはテレパシー?

人間はコミュニケーションをとる時には言葉を使って意思疎通をしますが

他の動物は言葉を使いません。

言葉を使わないぶんちゃんとした意思疎通が取れているのは第6感が発達しているからとも言われています。

人間はその分文明が発達しながらも言葉によるコミュニケーションで意思疎通が取れていない場合があります。

それは人間がより便利な世の中にするために道具に頼りすぎた為本来持っている第6感という物を退化させてしまったのかもしれませんね。

そして宇宙人はきっと言葉は必要ないのかもしれませんね。

宇宙人の乗り物はUFO!?

が定説になっていますがそれ以外に何かあるにでしょうか?

UFOは反重力装置によって自由に空間移動ができるといいます。

よくある動画でも不可解な動きを見せていますよね。

また急に消えてなくなったりする能力はワープなのでしょうか?

宇宙人は地球を見守っている?

以下の動画をご覧下さい

【和訳】凄いUFO! 福島上空、2011年4月(解説付)

また最近のアメリカでは頻繁に不思議な光が目撃されているようです

MASSIVE BLUE UFO OVER LOS ANGELES 11-7-15

このように大きな事件や事あるごとに上空に不可解な物体が飛行しています。

もしかしたら宇宙人は地球人を見守っているのでしょうか?

宇宙人が本当に地球人の末裔や未来人だとしたら、今の地球には下手に介入をすることがないのかもしれませんね。

しかし残りの説である単純に違う惑星で高度な文化と頭脳をもった生物だとしたら。。。。。

やはりこの地球を見守っててくれているのでしょうか?

それともいつか侵略してくるのでしょうか?

または宇宙人にとってはこの地球のレベルが低すぎてただ監視してるだけなのでしょうか?

ホントのところは我々庶民には全くわかりませんが。。。

地球人を滅ぼそうとしているのならきっと彼らはすぐにできると思います。

しかし、しないのは何か目的があるのでは?と勘ぐってしまうのは筆者だけではないはず。

では本題の人工知能を持ったロボットと宇宙人はどっちが強いのでしょう?

これからは憶測での話になってきますが(^^;

科学力の比較

2045年にシンギュラリティを迎えた人工知能はこれからもどんどん知能を発展させていくでしょう。

人間はおろか、宇宙にも介入してくるかもしれません。

その可能性は大いにあります。

しかし人工知能はこの4次元世界からの進化は可能なのでしょうか?

この世の中は一応4次元とされています(人が見え感じ・行動できる範囲)

縦・横 高さで 3D 三次元そこに時間で4次元です(時間は1・2・3次元すべてに存在するので0次元という捉え方もあります)点を一次

元/線を2次元/立法を三次元

あと人間に備わっている第5感という物は人工知能にはそなわっているのでしょうか?

いやむしろそれは、必要ないのかもしれません。

しかし人工知能が第五感の更に上の第六感に目覚めるとは思えませんが。。。

ここでいう第6感というのは霊的な直感です。

人工知能ってビックデータを元に色々データをとり、仮説を立てて進化していくものだと考えられます。

しかもそのスピードは指数的関数により天文学的な数値で発展していきます。

きっと、科学力は宇宙人たちの持ってる技術に近づいていくのでしょうけど。

宇宙人たちの持ってる本来の力をもってすれば人工知能も問題にならないのかな?と

考えています。

それは何故か?

「魂」を持っているかいないの差?

というのは宇宙人達っておそらくこの世の中の4次元では生きていないと思うんです。

もっと高次元の存在だと思います。

ロボットには「魂」がありません。

しかし生物には「魂」があります。

ちょっと宗教的な話になってしまうんですが、人ってこの世に生まれた理由を本来は探さなければならないのかな?と思っています。

そしてその理由は「使命」を探しそれを全うし「魂」の鍛錬をするためにこの世に生を受けたのかな?と考えてしまいます。

そしてこの「魂」を鍛錬することによって「魂」が持っている本来のポテンシャルを発揮し次元上昇するのかなと考えられます。

根拠はありませんが。。。(^^;

でもロボットにはそんな「使命」を持って生まれてくるとは考えられません。

もちろん初めは人間にとって「便利なツール」として作られたのは否めませんが。。。

しかし

これがロボットと、生物の差なのではないのかなと思います。

なので個人的見解では宇宙人の方が強いのかなぁと思ってしまいます。

但し、今現在の宇宙人達は、おそらく世の中の均衡を保つためにある程度、我々地球人がおよそ考えつかないような不思議な力を

使って守ってくれているのかもしれませんね。

そしてこの地球を我々地球人でなんとかして欲しいと切に願っているのかも?

それはきっと見守ってくれている宇宙人は「魂」があり「愛」に溢れているからなのかもしれません。

あなたはどうお考えですか?

まとめ

人工知能を持ったロボットはこの4次元世界の中では確実に人間の能力を上回ると考えられます。

しかし宇宙人はそれ以上の高い次元で生きているので人工知能を持ったロボットは問題にならないと考えられます。

そして宇宙人は人工知能を持ったロボットと戦おうが戦うまいがどうでもいいと思っているに違いありません。

将来に向けて不安を感じているのは人間だけで他の動物達はきっと「平和に暮らせればそれでいい」と考えていると思って

しまいます。

これが生物、本来の生き方だと思います。

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