今の仕事で食べていけなくなる!?恐るべし10年後の世の中の予測!!

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最近とてつもないスピードで情報技術が進んでいます。

そしてロボット産業の発展により今後10年先の私たちの仕事の見通しが危なくなってくるのでは

ないかと思い調べてみました。

もしかしたらこのままだと今までやっていた仕事ができなくなるんでは?

と感じてしまう今日この頃です。

今現在、ロボット化が進み仕事がなくなってしまう可能性がある仕事もあればそうじゃない仕事もあると思います。

では一体なんでしょう?

ある仕事が食べていけなくなる兆候がすでに現実化しつつあります。

これからお話する内容は一部の人たちにとって厳しい現実をお知らせするものです。

ですのでご覧になるのでしたら自己責任でお願いします。

しかしこれらはあくまで統計に基づいたものでありこれが全てではないということを

念頭に置いて観閲してください。。。。

10年後どんな仕事をしてる人が食べていけなくなるのか?

10年後食べていけなくなる理由。。。。

それは「過剰供給」にほかなりません。

競争が激化するこの業界

具体例を挙げるとすると

柔道整復師や整体師などのいわゆる治療家と呼ばれている仕事がそれにあたります。

これを見ている「治療家」の人がいたらすみません。。

実はこの「治療家」「過剰供給」になっています。

「過剰供給」とはどういうことかというと、接骨院や整体院の数が増えすぎて競争が激しくなって

きている。。。ということです。

なので10年後食べていけなくなる危険性が高い職業です。

この業界がなくなりはしませんが、明らかに「過剰供給」です。

データをご覧に入れましょう。

接骨院の数は2002年には、25975店舗だったのですが

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2012年には42431店舗に急増。

実に約10年で1.6倍以上になっています。

この42431店舗の数はコンビニ最大手のセブン・イレブン、ローソン、ファミリーマートの店舗数

41085店よりも多いのです!!

しかもこれは接骨院の数だけなので整体院など含めるとその数

なんと10万店舗を超えると言われています。。

更に、これからも店舗数は増え続けていきます。。。

なぜかと言いますと。。。。

平成27年の柔道整復師の国家試験の合格者は4503名

毎年約5000名の合格者が出ています。

そして開業率は72.4%です。

なので約3620人の開業予備軍が毎年生まれています。。(^^;

他にも。。

平成27年の国家試験では

あん摩マッサージ師  1549名

はり師        3808名

灸師         3773名

の合格者が出ています。

これやりすぎじゃね。。。って思います。

しかも整体師のように国家資格がなくても開業できる人たちがいることから

毎年の開業予備軍は3620人どころかその倍、又は3倍の10860人はいても

不思議ではないですよね?

ますます競争が激化していきそうですね。

また柔道整復師などの大きな収入源の一つの治療費、

これは患者さんに行った施術の治療費の一部を

国が負担してくれるのですがその治療費の請求額が

2008年から2012年のあいだで少し微増しているのですが。。。。

金額は4899億円から4953億円と1.08倍に増えてはいます。

しかし全国の柔道整復師などが行った施術の総売上がほぼ横ばいにもかかわらず

供給者ばかり増えてしまっているのです。

これでは食べていけません。

これからはの治療家は厳しそうです。

これからは高齢化が進むので治療家と介護が一緒になればなんとかやっていけそうですが。

どうでしょう?

また10年後「過剰供給」により食べていけなくなるあのも職業を紹介します。

えっこの職業も!?

それは税理士や行政書士などの士業があります。

以前は三大国家資格と言われている弁護士や公認会計士ですら食べていけない人が出てきていると

ネットや雑誌で話題になっています。

実際どれくらい「過剰供給」になっているかというと

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弁護士は10年で20224名(2004年)から33624名(2013年)に増え1.66倍に増加しています。

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公認会計士は16656人(2000年)から33977人(2014年)に増加し2倍以上になっています。

行政書士は2005年~2014年のあいだに37607人から44057人に増えています。

このように士業では資格を持っている人が大きく増加しています。

不況のなかで強い三大国家資格と言われている弁護士、公認会計士、行政書士ですが

明らかに「過剰供給」になりつつあります。

またこんな不利なデータがあります。

中小企業と小規模事業者の数は2001年には897万社あったのですが。。。

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2012年には719万社となり18.2%減少しています。

こういった中小企業は士業の顧客になってくれる人たちです。

こういった顧客候補がいなくなれば仕事量は減って当然ですよね?

競争が激しくなります。

ましてや新規参入するなんて厳しいのではないでしょうか?

また更に追い討ちをかけるようで申し訳ないですが、

こういった業務をロボットに取られる可能性も出てきます。

そうすれば更に仕事は激減です。。。

これは死活問題ですよね。。。

技術革新によって食べていけなくなる可能性のある職業

技術革新によって10年後食べていけなくなる職業。。。

それはWebデザイナー・ホームページ制作業がそれにあたります。

今、筆者はword pressを使い記事を書いているのですがほぼ初心者の筆者でさえこれくらいのことが

できてしまいます。

今から10年後この業界はどうなっていくでしょう?

もっと誰でも気軽にWebデザインやホームページの作成ができるようになっていると思いませんか?

word pressは無料です。

優秀なプラグインですら無料です。

プラグインでさえネットで調べればやり方は沢山載っています。

そんな状況でお金を払ってまでWebデザインやホームページを人が発注するでしょうか?

これからもっと技術革新によって誰でもテンプレートを使用すれば簡単に出来てしまいます。

以前の写真屋さんがそうであったように。。。

デジタルカメラの登場によって廃業に追い込まれた写真屋さんは数しれません。。。

翻訳業も!?

翻訳業も大変危険な職業であると言えます。。

どうゆうことかというと急速に広がるグローバル社会のなかで今でこそ翻訳業は良いですが

ネイティブの翻訳が1文字5円という低料金で利用できるGengonなどの

マッチングサービスが登場してきました。

10年後にはもっと良くなってきていることでしょう。

これもインターネットの技術革新でどこにいても、日本にいようが、海外にいようが

翻訳さえできれば仕事を受けることができるようになったビジネスです。

そんな結果翻訳業の仕事の単価は低くなっていき同じ収入を得るには、

今まで以上の翻訳をこなさなければなりません。

人工知能の技術革新が進むと起こること

オックスフォード大学のオズボーン准教授によると人口知能が進むことで

90%以上の確率で機械にとってかわられる職業は。。。

銀行の融資担当者

電話オペレーター

ネイリスト

法律事務所の助手

ホテルの受付

税務申告書の代行者

と報告しています。

このようにある業界に技術革新が起きると仕事の単価が下がったり、人件費削減の要因につながります。

そうなると食べていけなくなる危険が非常に高くなってしまいます。

人工知能で人がロボットに取られる可能性がある仕事については後程説明します。

またインターネットにより変化が現れているものは。。。

消費者行動の変化です

消費者行動の変化

この消費者の行動変化って一体どうゆうことなのでしょう?

ここ数年価格.comの登場で商品の価格比較ができるようになりました。

そこで消費者は「店頭で商品を見て、買う時は安いネットで買う」という

行動に変化をもたらしました。

その結果

家電量販店の○○電機が一時41億円の赤字になるという現象が起きました。

またアマゾンの登場で店舗を構える書店が大苦戦し2000年から2013年の間に

21495件あった書店が14241件に減少しています。

そこで働いていた人の仕事がなくなってしまいました。。。。

そこで働いていた人は小売業や店頭で販売していた販売員です。。。

これは「実際の店舗ではなく、ネットで商品を買う」という

消費者の行動変化によるものです。

そしてさらに消費者がインターネットを使って商品を買うという変化は

間違いなく加速していくと思います。

なぜならインターネットユーザーがネット見ている時間が

2011年には1週間で113.9分だったのですが2015年には1週間で169分と

5年で48%も急増しているからです。

書籍、雑誌などにも影響

また最近では新聞を取らない人が多くいます。

新聞業界の総売上は2005年から2013年の間に

5198億円減少しています。

昔は「新聞に載るくらい偉い人になれ」と言われたものですが、その新聞がインターネットという

ツールに変わりました。

インターネットを使うと、もちろん新聞代というコストもかかりません。

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新聞業界の売上が21.5%消えていきました。。。

新聞社に勤めている人に置き換えてみてください。

月収40万の人なら31万4000円

月収30万の人なら23万5500円です。

はっきり言って今までの生活は送れません。

他にも書籍の電子化が進み、出版社の売上が2005年~2014年の10年間で5899億円減少

しました。

出版社の数も4260社から3588社に減少し16%の672社が姿を消していきました。。。

人工知能で人がロボットに取られてしまう可能性がある仕事

コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、

これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。

それは一体どんな職業なのでしょう?


 

銀行の融資担当者、スポーツの審判、不動産のブローカー、レストランの案内係り、保険の審査担当者

電話オペレーター、動物のブリーダー、給与・福利厚生担当者、レジ係、娯楽施設の案内係、

チケットのもぎり係、カジノのディーラー、ネイリスト、クレジットカードの承認や調査を行う作業員

集金人、弁護士の助手、ホテルの受付係、電話販売員、仕立て屋、時計修理、税務申告書代行、

図書館の補助員、データ入力作業員、彫刻師、苦情の処理、映写技師、カメラ、撮影機器の修理工、

金融機関のクレジットアナリスト、メガネ、コンタクトレンズの技術者、義歯制作技術者、

造園・用地管理の作業員、建設機器のオペレーター、訪問販売の路上新聞売り、

露天商人、塗装工、壁紙針職人


 

人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる。。。

上記に載せたのは、そうした「消える、なくなる」可能性の高い主な仕事です。

いずれもコンピューターに代わられる確率は90%以上という驚くべき数字が弾きだされている。

そんな衝撃的な予測をするのは、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行う

マイケル・A・オズボーン准教授である。

以下抜粋


 

「各仕事に必要なスキルはどのようなもので、そのスキルを機械がどれだけ自動化できるのかを、テクノロジーの発展のトレンドを考慮して詳細に調べ上げました。具体的には、コンピューター化の障壁となりうる9つの仕事特性を抽出して—たとえば、手先の器用さ、芸術的な能力、交渉力、説得力など—、702の職種を評価したのです。

これまでロボットはルーチン的な作業しかできないとされてきましたが、ここ10年間におけるロボットの能力向上は目覚ましいものがあります。ロボットが完全に人間の知性を手に入れるにはあと少なくとも50年はかかると言われていますが、その過程で、多くの仕事が機械の脅威にさらされることがわかってきました」


 

日本におけるロボット市場は?

直近では9000億円ほどだが、これが’20年には約3兆円、’35年には10兆円程にまで達するといわれています。

これが意味するものはなんでしょうか?

それは今までの産業が雇用で成り立っていたのが、その分ロボット産業に取られてしまうということです。

悲観することはない?

しかし世の中、少子高齢化が益々進んでいます。

今後少ない労働力でロボットでその労働力をまかなうことも期待されています。

以下抜粋


 

オズボーン氏のコメント

「経済の歴史を見ると、技術的進歩といえば、たいていは身体を使う手作業を機械化することを表していました。しかし、21世紀の技術的進歩は、これまで人間の領域とされてきた認知能力を必要とする幅広い仕事を機械化することを意味するのです。

さらに、手作業についても従来は単純化できる作業だけが機械化されていましたが、今後はより複雑な作業まで機械化できるようになります」

「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。

ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


 

まさに今現在、技術革新により、そうした高次元でクリエイティブなスキルを身につけられなければ、

失業者に転落するリスクが大きいということでもあります。

これから将来に向けて

こんな情報を目の当たりにすると将来への不安が一層深まっていくばかりです。

また子供を持っている親は今後どんな教育を受けさせれば良いのでしょうか?

今後10年からの将来に向けての教育が衝撃です!!

・フィンランドでは2016年から学校でプログラミングが必修になる

・イギリスでは昨秋からプログラミングが小学生の必修科目になった。

・日本でも小学生にプログラミングを習わせる親が増えてきた。

※フィンランドでは2016年から学校でプログラミングが必修になります。7歳以上、男女問わずです。

プラグラミングってなぜ必要なのか?

全ての会社が近い将来、ソフトウェアの会社になるからです。例えば林業はソフトウェアじゃないという人もいます。そこには森と木があるだけだ、と。でも、そんなことはありません。どの木材を伐採するのかは、市場価格を見て計算して決定したりしています。銀行もソフトウェアの会社になるでしょう

出典プログラミングを6歳の女の子にも 北欧から世界に広がる女性プログラマの輪 | HRナビ

またこんな声も

GoogleのCEOラリー・ペイジ氏は

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ラリー・ペイジ氏の予測だと、

人工知能の急激な発達によって現在日常で行われている仕事が

ロボットに代行されることになり、

近い将来には10人中9人は今とは違う仕事をしているだろう、

ということです。

また、「あなたが望むかは別として、必ず起こる未来だ。」

とラリー・ペイジは断言しています。

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「僕たちはどうするべきか」

「創造性を必要としない仕事はすべてテクノロジーに代行される。」

というのはビル・ゲイツの言葉です。

「今年小学校に入る全世界の子どもたちの65%が、将来、いまはまだない仕事につく。」らしいです。

ということはこれから10年から15年で世界が大きく変わっていく。。。

まとめ

いかがでしたか?

今までの記事をご覧になってどう捉えていくかはそれぞれだと思いますが

今までのように生きていくことが「技術革新」によって変化していくということは紛れもない事実だと

感じています。

自分がこれから何をして何を得て生きていくのか?ということを考えさせられたと

思っています。

 

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