2015年!!忘年会 での場所や、やってみたいシーンは?予算と余興はどうする?

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年末が近づくと

そろそろ忘年会を意識する頃になってきましたね。

その忘年会での幹事さんとなると

どんな場所がいいのか?

みんなを盛り上げるにはどうすればいいか?

予算はどれくらいいるのか?

とか幹事さんならではの悩みがあると思います。

そこで忘年会をするにあたりみんなどんな場所を選んでるんでしょう?


 

場所は?

忘年会の幹事さんにとって、最初のポイントはなんと言っても店選び。

社内、取引先、友人など、どんな年齢層のどんなグループが集まるのか? 集まりやすいエリアはどこか?

下見は必要? 二次会はどこへ?

とかいろいろ考えることばかり。。。。

予算によっても、お店をセレクトするのにポイントとなるお酒や料理、時間など、優先順位も変わってくると思います。

ポイント①忘年会は参加しやすい場所で

会社の忘年会であれば、多くの人に参加してもらう為にも会社からも近い場所を選びたいですよね。

仕事で開始がギリギリの時間になってしまったり、遅れての参加になってしまう人もいると思うので、

会社から徒歩で行ける範囲のお店がベストでしょう。

ポイント②楽しみやすい個室を選ぶのがおすすめ

周りを気にしなくても良い、余興などが行いやすいなどの理由から、忘年会ではなるべく個室、

もしくは半個室のあるお店を選ぶのがおすすめ。

もし人数がそれなりに多いのならば、「貸し切り」ができるお店を選ぶようにしておきましょう。

ポイント③お店のジャンルにも気を配ろう

年齢層が幅広い忘年会の場合は、落ち着いた雰囲気の和風居酒屋がおすすめ。

役職が高い人に合わせて高級なお店にしたり、逆に若い人向けの騒がしいお店にしたりと、どちらかに偏るのはいけません

一方から不満が噴出してしまいます。

指定がなければ、飲み放題込みで4,000円から5,000円程度の定番メニューコースがあるお店を選ぶのがいいでしょう

ポイント④料理の内容も判断基準に入れておこう

料理の「質」もさることながら「量」もまた大事なのです。

全10品、全12品などと書かれていても、とても少ない量の料理が1品に含まれてしまっていることもあります。

また遅れて来る人にも配慮があっていいと思います。

ポイント⑤下見は重要?

お店に行ってみたら、個室と聞いていたのに完全個室ではなかったり、席が狭すぎたりするお店もあります。

一度も行った事がないお店の場合は、事前にお店に足を運び、店内の雰囲気や個室の状況、

料理の内容などを確認しておくのがベストですね。

当日こんなはずではなかったとならならないように早めに準備をしておきましょう。


 

やってみたいシーンは?

年末が近づくと発生する若手会社員の重要な仕事「忘年会幹事」。

ちょっと趣を変えるとしたら、どんな会場が好まれるのか。20~30代の男性会社員200人に職場の忘年会をやってみたい

会場をアンケート

出典元R25

職場の忘年会をやってみたい変わり種会場TOP10

 

1位 銭湯・温泉

2位 ボウリング場

3位 キャンプ場

4位 ダーツバー

5位 フットサル場

6位 プラネタリウム

7位 水族館

8位 貸切バス

9位 ゴルフ場

10位 お化け屋敷

10位 釣堀

アンケートの声

【1位 銭湯・温泉 】

「温泉に入ってそのまま宴会したい」(38歳)

「温泉+マッサージなど楽しそう」(34歳)

「水着姿でやるのも面白そう」(36歳)

「普段できそうにない場所だから」(25歳)

【2位 ボウリング場 】

「チーム別ボウリング大会で結束力が強くなると思うから」(39歳)

「皆で共通出来るスポーツだから」(32歳)

「運動して忘年会というのもよいと思うから」(30歳)

【3位 キャンプ場 】

「開放的で盛り上がると思うから」(33歳)

「今まで経験がないため」(39歳)

「肉が食べられるから」(30歳)

【4位 ダーツバー 】

「ダーツやってみたい」(30歳)

「酒が飲めるから」(37歳)

「おしやれ」(29歳)

【5位 フットサル場 】

「一番何でも使えそうな場所だから」(37歳)

「いつもやっているので」(36歳)

などいつもと違う会場を探してみてはどうでしょう?

会場が変わるといつもの忘年会とは雰囲気が変わり楽しめるはずです。

これらのランクインした会場は、時間制で借りれたりするものもあります。

早めに予約をとれば忘年会を開催することもできる現実的なものばかりです。

今年幹事さんに任命されたあなた。

は少し違う忘年会をやってみたいという時に参考にしてみてはいかがでしょうか?


 

忘年会の予算は?

忘年会、平均予算はどれくらいなのでしょうか?

そろそろお誘いも増える時期。「年末だし、忘年会しとく?」なんて声がかかる事も多いと思います。

しかしあちこちの忘年会に参加していると、懐も寒くなってしますよね?

みんなの懐事情は?

忘年会の平均予算について調べてみます。

1回あたりの平均予算額は?

職場・仕事関係の忘年会の場合で支払ってよいと思える金額が平均で¥4,108

プライベートの忘年会については¥4,517

職場・仕事関係」「プライベート」の2つに分かれていますがだいたい予算は4000円~5000円いないが妥当ではないでしょうか?

プライベートよりも職場・仕事関係の方が予算に対する見方は厳しくなっているのがわかります。

忘年会のお店選びで、幹事に最も重視してほしいこと

調査データによると

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やはり幹事に求められる物は金額ですね。

予算内でっていうのが忘年会をするに当たり選択の優先順位は高いようです。

限られた予算で美味しい料理、品数、ドリンクの充実度などが求められているようですね。


 

忘年会での余興はどうする?

定番の忘年会の余興!!

定番の催し系

定番として最もよく行われるのがビンゴでしょう。

会社によってはビンゴとプラス何かの芸ときまっているところも多いのでは。

忘年会で使える一発ゲーム

各自子供のころの写真を用意してもらってスライドアップして誰のか当てる。

背中の文字を書いて、伝言を行い、正しく伝言できたチームが勝つ系。

コーラの一気飲み。一気飲みは身体に負担のないような量で。でもあまりにも少ないと盛り上がりに欠けるので調節しましょう

モノマネ。芸人のネタをまねるのもあり、日常のあるあるを面白おかしく披露するのもありですね。

チーム対抗で連帯感を生もう

トイレットペーパー早巻き取りで早く巻き取ったチームが勝つというゲームですね

チーム「借り物競走」は制限時間内に借りてくるゲーム。

借りてくるアイテムを決め、何人かでそれを借りてきて数多く集めたチームが勝ち、というゲーム

例えば「黒い財布」を持っている人とか、「20000円以上の腕時計」を借りてくるとか色々あります。

まとめ

いかがでしょうか?

これからのシーズン、一年間一緒に頑張ってきた仲間たちと大いに盛り上がっていきましょう^^

 

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