2016年!!お年玉の相場は?その由来とは?

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年の瀬が近づくにつれ、

そろそろ年末の準備に取りかかる人も増えてきたかと思います。

12月は忘年会と仕事納めの段取りや、クリスマス、挨拶回り、正月休みの予定など、盛りだくさんな月となっています。

そして正月を迎えると家族や親族と過ごす方も多いのでは?

そこで顔を合わせる兄弟夫婦の子供たちにお年玉をあげたりと、色々と出費が多いのもこの時期ですね。

だいたい皆さんお年玉はどれくらいの金額を用意していますか?

もちろん年齢によって開きはあると思います。

そこでお年玉の相場はどれくらいなのか?

調べてみました。

お年玉の相場はどれくらいなのか?

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引用元http://iemo.jp/15976
筆者が小さい時からあったこのお年玉という制度(制度っていうのかは微妙ですが)

子供にとってうれしいですよね^^

ある家ではお年玉をすべて貯金!!

ある家ではすべて好きなものを買っているお子さんもいました。

筆者自身はすべて貯金のパターンでしたが…。

さて、最近のお子さんに挙げるお年玉の相場は一体いくらまでなのでしょうか?

世代別に考察して生きたと思います。

お年玉の相場は最近では「親同士」、「親戚同志」で決めてから渡すのが多くなってきてるみたいです。

全体的なお年玉の相場は

1千円k~1万円が平均的な金額のようです。

では世代別ではどうなのでしょう。

 

0歳~6歳まで(生まれてから小学校に上がるまで)

1000円~3000円

7歳~10歳まで(小学校低学年から小学校中学年まで)

3000円

11歳~13歳まで(小学校高学年から中学に上がるまで)

3000円~5000円

中学生

5000円~10000円

高校生

10000円~30000円

大学生

10000円~30000円

が相場です。

筆者が小さいときはこんなに貰ってなかったぞ~(・_・;)

そういえば正月が終わり学校に行くと、子供の話題って「今年のお年玉はいくらもらった?」が話題になっていた記憶があります。

小学校の頃はたくさんもらっている子で10万円もらった。って子もいました。(総額ですが)

お年玉の意味はあるのか?

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子供たちにとって、正月って嬉しいものであります。

たくさんお小遣いも貰えて学校は休みだしね♪

筆者もあの頃に戻りたいです…(^_^;)

ところでこのお年玉、意味はあるんでしょうか?

正月ならではの深い意味がありました。

その由来とは?

お年玉の由来は?

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引用元http://lifeseenwith.net/archives/1298.html

お年玉は本来お餅だったそう。

これは単なるお餅ではございません。

このお餅は「魂」からとったものです。

「魂」って誰かの魂を象徴してるの?って思ってしまいがちですが、そうなんです。

この「魂は」その年の「年神様」の魂を表しています。

正月の行事として、その年の初めに、神棚にお供え物をしますよね?

その時のお供え物が「お餅」だったわけです。

正確には鏡餅です。

つまり。。。

昔は、年の初めに年神様から新年の魂を分けていただく、つまり、毎年一年分の力を授かると考えられていたのです。

では、どうやって年神様から魂を分けていただくのでしょう? 鏡餅は年神様の依り代なので、家にいらした年神様は鏡餅に依りつきます。

鏡餅はその年神様が宿っているとされ、それを「御魂」といいます。

その年の御魂を分けていただくといことから「御年魂」となり「お年玉」となったわけです。

この「玉」というのは「魂」という意味があります。

この時にお供え物をしていた鏡餅を皆さんは食べています。

そう「雑煮」という形で。。。。

この餅を食べるための料理が「お雑煮」で、餅を食べることで体に魂を取り込みました。

だっから正月にはお餅を食べる習慣があったのです。

いつからお金に変わったの?

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お年玉がいつからお金になったのかは諸説がありますが、中世にはすでにお金に代わっていった模様。

お年玉は、家長から家族、家族から主人、主人からと本来、目上から目下にかけて贈るものですが、中世には様々な贈答品がなされていたようです。

主に武士がその象徴ともいえる太刀、町人が扇、医者が丸薬を贈ったと言われています。

元来はこのように新年を祝うために贈答される品物のことを指していました。

このお年玉という風習は明治、大正まで続きましたが、昭和の高度経済成長で「お金」に代わっていったようです。

そして贈る相手も子供に代わっていったそうです。

 

まとめ

子供たちにとってのクリスマスの次に楽しみである「お年玉」

今では「お金」に代わってしまいましたが本来はその年神様に魂を分けてもらうという、大変ありがたい行事です。

自分の子供、親族の子供、一族の子供に対して「年神様」からの、その魂を贈るっていう

手段はお金に代わっても想いは日本人にとっては一緒なのかも知れませんよね。

 

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