ダイエットにどうですか!塩分や糖分を減らして料理しよう!ハーブの基礎知識と使い方について

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健康ブームが高まっていることから、ハーブを積極的に使って素材の味を引き出し、

塩分や糖分を減らして調理しよう!

というムーブメントが起きていますよね。

世の中健康ブームです。

そこでコックの私は皆さんにハーブの良さを知ってもらおうと調べました。

仕事柄、ハーブにはたくさん触れているのでちょっと紹介します。

そして効能や使いどころも記載してあるので

要チェックです!!

以下のハーブは簡単な使い方からプロの経験を元にハーブの活かし方、

そして効能などを記載しています。

よかったら活用して頂ければと思います

たくさんありますよ~^^

パセリ

パセリの代表例

イタリアンパセリ

フレンチパセリ

中国パセリ

ジャンボパセリ

などがあります。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_1-51-21_No-00
写真はPrezzemollo(イタリアンパセリ)

パセリってサンドウィッチや料理の飾りだけじゃない、実は万能なハーブなんです

使い方

パセリは万能なハーブですが何に使えるかという色々ありすぎて全て紹介することは困難なのですが

主な使用例から紹介します。

調理例

・パスタの飾り付け

・パスタソースの中にパセリのみじん切りを入れる。。。ソースの香りが良くなります

・タルタルソースの中にパセリのみじん切りを入れると風味と色合いがよくなる

・スープの浮きにも使えます。

・料理の飾り付けに使えます。

とまぁありきたりですが。。。。

葉の部分は使えるけど茎は捨てようかな?

使い方わからないし。。。。

ちょっと待ってください!!

パセリの茎捨ててませんか?

こちらはブーケガルニに使えます。

ブーケガルニって何?

主に煮込み料理(シチューやワイン煮、カレー、ビーフストロガノフなど)を作るときに入れる

ハーブやスパイスを入れたブーケです。

なのでパセリの茎は捨てずにとっておきましょう。

冷蔵庫で1週間は持ちます

栄養素

パセリはビタミンA, B1, B2, Cやカロテン、鉄分などの栄養価を沢山含むので、普段の食事に追加することで必要な栄養を補ってくれます。

ローリエ

使い方

ローリエは煮込み料理に使う代表格と言っても過言ではないくらいに知れたハーブですよね?

SnapCrab_NoName_2016-3-7_1-53-56_No-00Arorro(アローロ)

しかしただ入れるだけではその香りの効果を十分に発揮できる物ではありません

どうするのか??

プロの仕事では必ず煮込み料理に入れる前にあることをしてから鍋の中に入れます。

それはどんなことをするのかというと。。。。

熱を加えます。

熱を加えるとローリエから香りが出ます。

香りグンと出ます。

どうせ料理に入れるんだったら香りが出たほうがいいに決まってます。

これから煮込み料理を作るときには是非、ローリエに熱を加えてみてくださいね。

全然!!香りの出方が違いますから。。

読み方

和名

月桂樹(げっけいじゅ)

イタリア語

アローロ

フランス語

ローレル

バジル

使い方

バジルは日本でも一般的ハーブです。有名なところでは。。。

・トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

・フレッシュなソースのジェノベーゼ(イタリア料理)

・ソースピストゥ(フランス料理)

などがあります。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_1-56-7_No-00Basilico

また煮込み料理などで使う場合の香りの引き出し方は。。。。

手のひらで叩きましょう♪

手のひらで叩くと香りが一気に開きます。

生で使用する場合は叩いてしまうと繊維がボロボロになり色合いが悪くなるのでオススメ出来ません。

ですのでトマトソースを作るときに一緒に入れて煮込んだりします。

その時には叩いて香りを開いて使いましょう。

気を付けないといけないこと。。。

バジルは女性に人気のあるハーブですが、一方で「メチルカビコール」

という刺激物を含んでいるため、妊婦や小さい子供には向かないハーブ

だということも覚えておくべきポイントです。

オレガノ

使い方

オレガノはたまにスーパーで見かけるハーブなんですが

一体どんなときに使うのでしょうか?

SnapCrab_NoName_2016-3-7_1-59-8_No-00Origano

実は使い方はとても単純、肉料理に混ぜて使うことで臭み消しと

油の旨味を引き立てる効果があります。

ほろ苦い清涼感があり、生もしくは乾燥させて香辛料として使われます。

生葉よりも乾燥させたほうが香りが立ち、トマトやチーズと相性が良いので

イタリア料理に良く使われるハーブですね

調理例

・トマトソースとオレガノが入ったピッツァイオーラソース

・肉料理の臭み消しでマリネにしておくと脂身の甘さを引き立てます。

タイム

使い方

タイムはハーブの中でも万能な香辛料です。

そのため調理方法や素材を選ばず使うことができますが、

中でも鶏肉や白身魚との相性は抜群です。

実はヨーロッパではタイム畑には妖精が住んでいるともいわれるほど、

好まれている香りです。

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Timo
調理例

・白身の魚料理のローストするときなどに一緒にタイムを入れると香りよく仕上がります
(真鯛、スズキ、イサキ、コチ、ホウボウ、サンマなど)

・鶏肉のクリームシチューなどまろやかなクリーム系のシチューなどに相性が良いです。
(トマト系のソースだとタイムの香りが引き出せません)

ミント

使い方

ミントはお茶やアイスクリーム、デザートだけのものだと考えていませんか?

実は料理と相性抜群のハーブなのです。

またバジルの代わりにミントを使ってペーストを作るとよりさっぱりとしたペーストになり、

夏の食卓にぴったりのソースになります。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_2-5-39_No-00Menta

調理例

・カボチャのアグロドルチェ(カボチャを甘酸っぱく似たものにミントを加える料理)

・魚介の赤ワイン煮などに加える(イタリア料理にテガマッチョという料理に入れたりします)
※テガマッチョとはイタリア・トスカーナ南部の湖畔地方の淡水魚を使った伝統料理です。
ちょっとマニアックですみません(^^;

効能

またミントは簡単に栽培できる強いハーブで、

高いリラックス効果と消化促進効果があるのでお家で自家栽培するのもオススメです。

ローズマリー

使い方

ローズマリーは魚や肉をオーブンでローストする際に欠かせないハーブです。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_2-7-24_No-00Rosmarino

ローズマリーを使うことで臭みを消し、すっきりとした香りを素材にもたせることができます。

またローズマリーを煮込み料理に使うと、香りがたちすぎて素材の良さを消してしまう

可能性があります。

ローズマリー単体で煮込み料理に入れるのはやめた方がよいとされています。

私は入れるけどねっ( ̄▽ ̄)

調理例

・豚肉のアリスタ風(イタリアのフィレンツェ風豚肉のロースト)
昔フィレンツェの修道院で作られた伝統的な料理ですが
名前の由来はギリシャ語で「アリストス」=最高の物という意味です。
その当時では贅沢品だったのではないしょうか?

効能

消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用があります。

また刺激作用とリラックス作用があります。

セージ

使い方

セージは「ソーセージ」の語源にもなるほど、ソーセージなどの肉料理には欠かすことのできない

ハーブですが、家庭で使う場合には、ハンバーグや肉団子に少量を加えることで、

肉の臭みを消すとともに、油っぽさを軽減してくれる役割があります。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_2-9-12_No-00Saggio

調理例

簡単なセージの活かし方をご紹介

・パスタなどに使うセージバターソースが簡単で使いやすいですね

効能

タンニンを豊富に含むセージは抗菌作用や鎮痛作用にも優れていることがわかっています。

コリアンダー

使い方

日本でパクチーとして知られるコリアンダーは、欧米では「シラントロ」

というスペイン語に由来する名前でも知られています。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_2-10-57_No-00Coriandolo

香辛料として種子を使うこともあります。

乾燥したコリアンダーの果実はコリアンダーシードなどとも呼ばれます。

プロではこのコリアンダーシードは魚の出汁を作ったり、

サーモンのマリネに使うときなどで

重宝しますね

効能

コリアンダーは便通を良くし、体内の毒素を排出する効果が高いことで知られています。

ディル

使い方

西洋の魚料理によく利用されるこのハーブですが、どんなことにつかわれるのでしょう?

こちらのハーブは葉が柔かい為サラダに混ぜたり

魚介料理の飾り付けなどによく使われますね。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_2-13-8_No-00Aneto

効能

しゃっくりが止まらなかったら??

古代エジプトから薬用に使われたハーブで、

ギリシア人はディルにしゃっくりを止める効果があることを知っていたそうです。

セイボリー

使い方

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こちらのハーブ「セイボリー」ってなかなかお目にかかれるハーブではないのですが

皆さんご存知でしたじか?

知らないのに?

使い方がどうこういう話ではありませんが

こちらのハーブはみんなよく知ってるあのスープで使います。

いや正確にいうとあのスープの原型で使うと言ったほうが正しいかもしれませんね。

かの有名なオニオングラタンスープで使います。

正確にはオニオングラタンスープの原型といわれる

カラバッチャという料理に使います。

またこのセイボリーは「サマーセイボリー」

「ウインターセイボリー」というのがありますね。

調理例

オニオングラタンスープで使用する場合は。。

口に残らないように細くみじん切りにしてタカの爪と混ぜて

オニオングラタンスープに入れると

普段とは違った風味を楽しむことができます。

マジョラム

使い方

基本的にオレガノと同じ使い方で良いです。

ていうか同じですww

違いはありません。

というのは別名フレンチ・マジョラムや、ワイルド・マジョラム などあるのですが

別名オレガノ、和名ハナハッカなどの名前がついています。

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調理例

トマトソースに加えてピッツァイオーラ風にしたり

肉料理の煮込みやローストに使うと良いでしょう。

パンダンリーフ

使い方

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パンダが食べるリーフで

パンダンリーフです。

いわゆる笹の葉です。

嘘ですww

言いたかっただけなんですぅ~

ゴメンナサイ~(-.-;)

でも笹に似てますよね!?

でも全然違うんだな~コレが!!

おそらくこのハーブを知っている日本の方はそんなにいないでしょう。

特に西洋料理や和食に関わっている人も馴染みが薄い

マニアックなハーブだと思います。

カラピンチャとかランペとも言います。

スリランカ人はランペと言っていました。

このハーブを知るとどんな豆料理、豆乳料理でも最高に風味を引き立ててくれる素晴らしいハーブです

どこで手に入れるかというとネット通販でしか手に入らないと思いますよ。

香りはちょっと表現がわるいけど

雨に濡れた獣の匂いです(^^;

いやん♡

クサいじゃない笑

でも!!

しかし料理にの香り付けに使うと最高のパフォーマンスを見せてくれます。

インド料理とかアジア料理店の人に聞くと知ってる人はいるかもしれませんね。

私の大のお気に入りのハーブですよ~♪

調理例

・豆料理

・カレー・

・豆乳料理

・パエリア

などが実際に僕が使用してみて良かった調理法ですね。

肉料理や魚料理には向いてません。

どちらかというと穀物系の食材を引き立ててくれますね。

カレーリーフ

使い方

カレーリーフとはその名の通りカレーに入れるハーブです。

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日本ではなかなか手に入らないこの

「カレーリーフ」ですが使い方としては、

煮込み料理などの料理にすごく相性が良いです。

ローリエと同じ考え方で良いです。

別になくても困りませんが、本場インドやスリランカカレーを作るときには欠かせません。

実際にスリランカ人と働いたことがあるんですが、

この時初めて「カレーリーフ」の存在を知りました。

勉強になったな~

あの頃は・・・(しみじみ)

調理例

・カレー

・シチュー

その他の煮込み料理

レモングラス

使い方

レモングラスは主にタイ料理などで使われますが西洋料理にも登場する機会が

ここ数年で増えてきました。

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しっかりとした葉なため熱を加えても丈夫で、香りが強く主にさっぱりとした料理を

作るときに使うハーブですね。根っこの部分は煮込みに入れても大丈夫です。

またオススメとして料理にこのレモングラスの葉を入れるときはクシャクシャにして

繊維を断つようにするとより香りが強く引き出されます。

調理例

・魚料理の蒸し物

・トマトベースのスープ

など

レモンバーム

使い方

レモンバームの使い方はおそらく皆さんはミントと同じ考えを

お持ちの方がいらっしゃる方が多いと思います。

見た目もあまり変わんないしね。

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しかしレモンバームってなかなか手に入るものではありません。

しかもあまり使う機会がないと思います。

この香りを最大限に活かす方法としては乾燥して紅茶にいれる、

又はお酒の中に入れ香りを付けるとかで使用するのがいいと思います。

調理例

・リモンチェッロ

・レモンティーの香り付け

・魚料理のマリネなど

エストラゴン

使い方

エストラゴンもあまり聞きなれないハーブだと思います。

こちらの「エストラゴン」は西洋よもぎといわれるハーブでスッキリ

さわやかな香りが特徴のハーブです。

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魚のマリネに使ったり、風味付けに使ったりしますね。

特に相性の良いのが海老料理ですね。。

かの有名なアメリケーヌソースに入れると最高の仕事をします。

因みにアメリケーヌソースはフランス発祥ではありません。

アメリカです。。。

フランス料理の料理人がアメリカで発案したことが名前の由来になっています。

またオマール海老の学術名が「アメリカ ロブスター」と呼ばれることもあり

オマール海老のアメリカ風=オマール・アメリケーヌになったといいます。

調理例

・魚介のグラタン

・コンソメの風味付け

・魚介のクリーム煮

などに効果を発揮します。

まとめ

以上がハーブに関する情報ですね。

こちらのハーブ、

料理に少しエッセンスを加えたり料理に奥深さを持たせたい時、糖分や塩分を控えてより美味しく

作りたいときなどに効果抜群です。

またダイエットにも効果的です。

香りがある料理とそうじゃない料理だと全く価値の違う料理になってしまします。

今一度ハーブに注目する価値はありますね。

お詫び♡

実はこのハーブに関する情報。

以前に無料ブログを書いていた頃の記事

を少しカスタムして抜粋してしまいました。

引用元はこちらなんです。

ほとんど死んでる私のサイトですが・・・ww

フフッ笑

SnapCrab_NoName_2016-3-7_1-40-41_No-00

記事を読んでる皆さんには関係ないかもしれませんが、

Google様に怒られるかも!!

でも活用したかったんです!!

誰か無料ブログをそのままこのブログに移転させる方法知ってたら教えてね!!

ミラーサイトにならずに、Fc2やアメーバ経由しなくて簡単なやり方がいいな~

でないとまた、以前書いていたブログからコピペしちゃうぞ!!ww

 

 

 

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