[家庭でも飲食店でも]料理作るとき困らないメニューの作り方と考え方5選

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毎日今日の晩御飯を考えている主婦の方にはホントに頭が下がります。

そして飲食店の方も季節によりメニュー変更などお疲れ様です。

今回は料理を作るときに「今日のメニュー」どうしようかな?とお悩みのあなたにお届けする情報です。

飲食店と家庭と、それぞれ環境は違いますが、料理を作るとき困らないメニューの作り方と考え方をお話します。

食材の旬を知る

料理を作る上でやっぱり旬にはこだわりたいですよね!

旬の食材はやっぱり美味しい。

旬は主に野菜を指しますが、魚ももちろん旬というのがあります。

そこで旬のリストをまとめたサイトがあるんです。

これを私は飲食店の現場で料理長をしていた時によく使っていました。

結構便利ですよ

旬の食材カレンダー

いつも使わせていただいています。ありがとうございます^^

調理法を知る

さあ食材が決まりました。

そこでその食材をどうやって調理しましょうか?

というお話なんですが、世の中にはたくさんの調理法があります。

フレンチならフレンチの調理法、イタリアンならイタリアンの調理法、

和食なら和食の調理法、地元ならでは調理法、中華料理の調理法など

また以外にデザートの調理法も料理に使うことだってできるわけです。

またその逆もありですね。

調理法や食材に困ったらまずクックパッドをお手本に見てみましょう。

クックパッド

プロの私でも結構役にたつ時があるんです。

余談ですが4月下旬よりクックパッド料理教室の認定講師として料理教室を開校します。

 

オリジナルを加える

 

オリジナリティを加えるというのはどちらかというと「プロ向き」ですね。

それもレストラン系のちょっと単価の高い店ですね。

オリジナリティを加えてお客様に受け入れられて喜んでもらったほうが、

自分も嬉しいでしょ?

そんなわけでオリジナル要素を加えることで自分の料理の幅が広がります。

一般の方はこのオリジナル要素を加えるのは避けたほうが無難でしょう。

というのはオリジナル要素を加えるのはちゃんと裏付けがあって初めて成せる技術ですので、

一般の方にはオススメしません。

 

なるべく安く仕入れる

 

これは当然ですよね!

飲食店なら色んな卸売り業者さんを抱えていると思います。

同時に見積もりを出して価格の安い方を選ぶ。

いわゆるアイミツというやつですね。

プロとして当たり前の行為だと思います。

また時期によっては大量の商品が安くなる時も安く仕入れるチャンスです。

例えば年末の後の繁忙期あとの特売品を狙って1月と2月の仕入れを価格を抑えていくとか?

また原価にゆとりがあるのなら12月に1月分の仕入れを余分にしておくとか、

常に先のことを考えて安い食材という意識で仕入れを行いましょう。

一般では、スーパーの情報というのはどうやって仕入れているのか?

新聞を取らなくなった家庭も多くなってきたと思います。

そこで地元のスーパーの特売が乗っているネットを利用したサービスなどがオススメです。

スーパーのチラシアプリ   Googleplay

スーパーのチラシアプリ App Store

 

料理提供を考える

 

料理を美味しく食べてもらいたい」というのは作り手にとって大切です。

 

私が最も伝えたいところです。

 

料理提供まで考え、後片付けまでするのが、料理を作る、ということなんです。

そこで料理提供を考えるとはどういうことか?

それはできるだけお客様に料理を早く提供できる環境を作る状態のことを言います。

料理を作る上で最も大切なことは、仕込みです。

仕込みが料理の出来の大半を占めているといっても過言ではありません。

ですので仕込みを怠るということは料理の仕上がりに影響してしまうということなんですね。

1~10までの行程で2や3は飛ばせませんよね?

 

省くことは出来ません。

(調理法によっては2や3を足して行程を省くのはできます)

ですから仕込みを怠ると仕上がりに影響してしまいます。

料理提供はどこまで仕込んでどこまで調理し、どこの段階でとどめておくかが、料理提供の速さにつながります。

これを私は7:3の法則といいます。

7割まで仕込み、調理し、残り3割で料理提供に力を注ぐというものです。

ただでさえ労働時間の長い飲食業界ですから、料理提供まで時間を割いてしまうと

オーダーが積み重なってお客様に迷惑がかかってしまいます。

そして自分自身も疲れてしまいます。

疲労の蓄積がされ、良いパフォーマンスができなくなってしまいます。

そしてクオリティが落ちてお客様に迷惑がさらにかかってしまい、客離れの要因となってしまいます。

これはよく考えたほうがいいでしょう。

「7:3の法則」

これを実践すれば料理提供の時短ができますから、他に目が行き届くようになりますよ!

また家庭でも同じことが言えるんです。

家庭では前々日にメニューを決めておき、前日に仕込みをしておきます。

これにかかる労力は1~7割です。

当日は仕上げに集中していきましょう。

これにかかる労力は残り3割です。

料理上手の人はこれを実践しています。

 

まとめ

 

飲食店や家庭でも実践できる料理作るとき困らないメニューの作り方と考え方をお伝えしてきました。

このように整理整頓して物事考えるとメニューに困ることはありません。

今すぐ実践できちゃいます。

お試しあれ!!

この記事で家庭と飲食店両方使えると言いましたが

環境が違うのでなんとも言えませんが、

私は飲食店の従事者でした。

ことメニューに関して言えば「主婦」の方のほうが

私たちコックより大変だとおもいます。

毎日、毎日、違う献立でしかも3品~4品でしょ!

もちろん使い回しもあるとは思いますが、大変です!!

私は職業の中で一番大変なのは「主婦」だと思います。

だって給料もらえないんだから・・・

夫の稼ぎがよければ話は別ですが、昨今の世の中をみてると共働きが多いです。

そして毎日料理を作っているわけです。

マルチタスク能力がないと出来ません。

そのへん女性が優れているのはよくわかります。

主婦は偉大だなあと思います。

主婦にはかないません!!

( ̄^ ̄)ゞ

では

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