おもちゃのブームを年代別で♪昔を懐かしましょう^^パート②

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こんにちは^^
くっちーなっとです。

今回はおもちゃを年代別に流行で昔を懐かしましょう^^

1960年代といえば1964年の東京オリンピック2020年にも約60年振りに開催が決定し記憶に新しいところですが

戦後復興を確信させたオリンピックの開催を挟み、日本は「奇跡」と言われる経済成長を実現し、

家庭には次々に新しい家電が増えて行きました。

2020年の東京オリンピックを開催する頃はどんなおもちゃがで出来ているのでしょか?

楽しみですね。

1960年代 流行したおもちゃ

1960年 ダッコちゃん

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ダッコちゃんは、1960年に発売された空気で膨らませるソフトビニール人形の愛称。1960年7月に発売されて以降、若い女性を中心にブームの兆しが起こった。
ぶら下がる機能を活かしてこの人形を腕にぶら下げて歩く女性が時折見られるようになった。

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どんな時代も色々流行がありますね。

今の時代にダッコちゃんをつけてもあまり違和感はない気もしますね。

1961年 プラレール

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ちょっと写真に写っている人の手の色が悪いのが気になりますが(^^;)

タカラトミーが発売・販売している鉄道玩具である。
青いプラスチック製のレールの上を、単2乾電池または単3乾電池1本で走る3両編成の列車。
レールのサイズは50年たった現在も変わっていない。

こちらはプラレール。私の息子も使ってよく遊んでいます。

今も変わらずに販売してるってすごいことですね

1962年 歩行人形

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右足が接地すると左足が上がる動作が交互にくり返され一歩ずつ前進する半自動歩行(特許取得)で大ヒット。
身長60cm、値段も3,500円という当時としては破格のサイズと値段にもかかわらず百貨店では先に包装して高く積み上げ、(当時は買う時に店員が包装するのが通常)片っ端から袋に入れてお客様にお渡ししたという程の売れ方だったそうです。

今のロボット産業の先駆けといったところでしょうか?

1962年 スリンキー

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ばね状に加工したシンプルな玩具であるが、非常にユニークな動きをするのが特徴。アメリカで開発され、色によってはレインボースプリング、カラースプリング、トムボーイと呼ばれ様々な大きさのものがあった。

これも私が幼い頃に遊んだ記憶がありますね。

階段をつかって一段ずつ降りてくれる面白い動きをするおもちゃでしたね^^

1963年 ウォーターゲーム

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ボタンを押して空気で輪を飛ばし水中の棒にかけるおもちゃ。
三角を空いている枠にはめるシリーズや、バランス取りながら玉を動かすシリーズなど色々な種類が発売された。

今でも祭りとか行くと小さいサイズなどが売られていますね。

この頃に登場したんですね。

昔、私も良く遊びました。

1965年 ツイスター

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1965年にアメリカで生まれたパーティーゲーム。スピナーの指示に従ってマット上で出や足を動かして置いていき、最後までバランスを崩さずにいた者が勝利という遊び。男女が絡み合うような体勢になることがうけて大ヒットした。

男女の触れ合いって大事です(^^;)

1967年 リカちゃん人形

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タカラ(現タカラトミー)製の着せ替え人形玩具。フルネームは香山リカ。
小学生という設定と、小さな女の子の手の平の中に収まる身長21cmという大きさと、
当時流行していた少女漫画のヒロインのような顔立ちが受け大ヒットとなる。
日本人でも外国人でも通用する名前をということでリカとなった。

最近のリカちゃん人形

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発売当時とくらべて顔つきが若干現代の顔つきに変わっていますね^^

リアル

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あっリカちゃんじゃなくリアルバービー人形のダコタ・ローズさんでした(笑)

1968年 人生ゲーム

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“~人生、山あり谷あり~”のコピーで始まるテレビコマーシャルと共に「人生ゲーム」が日本で発売された。
“すごろく”式のゲームしか存在しなかった当時、”人生”というテーマ、自分を表すピンを刺した自動車型のコマ、ボード上の立体的な山や建物、ドル札を模したおもちゃの紙幣のやり取り、そしてなによりサイコロの代わりに回すルーレットは画期的なものとして受け入れられ、「人生ゲーム」は子供から大人まで夢中になる大ヒット商品となった。

これは誰しもやったことのあるゲームだと思います。

今でもテレビゲームやスマートフォンのソフトなど、様々な形態で販売されています。

親戚が集まるお正月とお盆は必ず人生ゲームをやっていた家庭も多いと思います。

ママレンジ

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アサヒ玩具が1969年9月1日に発売した玩具。
当時まだ普及途上であったシステムキッチンのガスコンロを玩具で再現したもの。家庭用電源を使用し、付属のフライパンの上で直径10cmのホットケーキを焼ける。価格が2,500円と当時の玩具としては高額であったが、1年間で17万個を売る。
以降、同社は「クッキングトイ・シリーズ」を展開した。

子供用のおもちゃでホットケーキが焼ける!というのは当時の子供達はさぞ惹きつけられたでしょうね。

私も当時お腹がすいていた時に、姉に良く食べ物をママレンジで作ってもらった記憶があります。

あまり上手に使えなかった気がしますが。。。。(笑)

いろいろおもちゃを見ていると今でもあるおもちゃが結構あってびっくりしました。

おもちゃ作りに賭けるおもちゃ作りの魂を感じます。。。

これだけロングセラーで時代に合せてマイナーチェンジを繰り返し進化していったんですね。

いつ時代も子供ココロをくすぐるおもちゃっていうのは、大人もワクワクさせてくれます^^

以上当時(1960年)に流行していたおもちゃの紹介でした^^

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