あなたの常識は非常識!?世界の世の中の支配構図について

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今回は世の中の支配構図とはどうなっているのでしょう?

というものをテーマに記事を書いていきたいとおもいます。

そこであなたは世の中の支配構造がどうなっているのかご存知ですか?

実質の世の中の実験を握っているのはどこの誰でどういう形で世の中を支配しているのでしょう?

また世の中のは毎年流行などがあります。

この流行というのはいったい誰が決めているんでしょうか?

疑問に思ったのです。

では早速いきたいとおもいます。

まず始めに確認をしていきます。

世の中は資本主義と言われて久しいですが、この世の成功者といわれる大半の人がお金持ちという

セレブな人たちだと言われています。

なぜそんな世の中になってしまったのでしょうか?

人間だけです。

お金を必要としているのは・・・

しかし、自然界を見てください。

自然植物やその他の生物はお金を必要としているでしょうか?

間違いなくお金を必要としていません。

お金が必要なのは私達人間だけですよね?

そこで人間界はこのお金で世界が回っています。
[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」とその歴史について①

[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」の秘密とその歴史について②

[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」の秘密とその歴史について③

過去記事からの流れで記事を書いていきますが、

上記のリンクから言わせてもらうと銀行の正体が段々とわかってくると思います。

この世の中の実権を握っているのはだれでしょう?

通貨システムの裏側を理解すると、

現在の「世界の仕組み」と「裏の支配者」までもが分かるようになります。

お金の貸付け、そして利子と担保を取り上げ、

世界中の富を収めている代表的な銀行家がいます。

それが「ロスチャイルド一族」という世界財閥です。

それを知るには歴史をさかのぼっていく必要があります。

中世ヨーロッパの銀行家の中でも、

国王より遥かに大きな権力を手に入れたのがロスチャイルド一族です。

 

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初代マイヤー・アムシェルは1764年、ドイツでロスチャイルド商会を創設し、

1800年代に入ると5人の息子をヨーロッパ諸国に派遣し各国で銀行を創設させました。

5人の兄弟は情報のネットワークを確立し、

現在の国際銀行の基礎を築き、ヨーロッパの金融を支配するようになります。

なかでも注目すべきは、イギリスに渡った

三男のネイサン・ロスチャイルドです。

彼は、1810年にロンドン証券取引所の支配者となり、

「世界一の金融王」として君臨するようになり、

ヨーロッパ中の同盟国を相手に貸付をするまでになったのです。

さらに、その5年後の1815年、イギリス連合軍とナポレオン率いる

フランス軍との戦いに出資して当時の財産300万ドルを2500倍の75億ドルに増やしました。

戦果の情報をいち早く手に入れたネイサンは、

他の投資家を出し抜き、一人勝ちしたのです。

これで、ほとんどのイギリスの大金持ちや名家を破産させ、

ヨーロッパの金融を独占し、今のロスチャイルド財閥の世界支配の礎を築いたのです。

その他の兄弟は


1764年…初代マイヤー・アムシェルがドイツ・ロスチャイルド商会創設。

1804年…三男ネイサンがイギリス・ロスチャイルド商会創設。

1817年…五男ジェームスがフランス・ロスチャイルド商会創設。

1820年…二男サロモンがオーストリア・ロスチャイルド商会創設。

1821年…4男カールがイタリア・ロスチャイルド商会創設。


 

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あり余る富を手にしたロスチャイルド一族は、世界最大の財閥を形成し、

自分たちの強力な代理人である「J・P・モルガン」と「ジェイコブ・シフ」を支援し、

米国に巨大なモルガン財閥、シフ財閥を形成しました。

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彼らから支援を受けた「J・Dロックフェラー」は石油王、

「エドワード・ハリマン」は鉄道王となり、それぞれ巨大財閥を形成するようになったのです。

 

彼らの持つ権力の中で一番大きな力がお金を発行する権利なのです。

ほとんどの人はお金は国が造っているもので、

国の持ち物だと思っていることでしょう。

それは大きな間違いなんです!!

お金(紙幣)を刷る権利は政府のものではありません。

ロスチャイルド一族のものなのです。

もちろんこの日本も例外ではないのです!!

世界には「中央銀行」というものがあることをご存知でしょうか?

中央銀行は国の通貨を発行し、利子をつけて政府に貸し付ける機関です。

ロスチャイルド一族は、1815年にイングランド銀行を支配下に置き、

1913年には米連邦準備制度(FRB)

つまり米国の中央銀行をその支配下に置いています。

世界の基軸通貨である「ドル」を発行する権利は、

ロスチャイルド一族のもの(一部ロックフェラー家・モルガン家が所有)であり、
米政府のものではありません。

これほど大きな力を持つロスチャイルド一族だから、

勿論、日本も大きな影響を受けています。

日本の中央銀行である日本銀行は持ち株の55%は政府が所有していますが、

残りの45%の株式の所有者は非公開となっています。

この非公開株のうち、ロスチャイルド一族が

40%を所有していると考えらます。

これは一般の人にはあまり知られていない事実です。

それもそのはずでこれが彼らのやり方ですからね。

そのやり方とは・・・

戦後GHQによる「3S政策」によって国民に政治や経済に目を向けさせないものですからね。

この日本銀行について一般の人が一体どれだけ情報を知っているのでしょうか?

そして、本文で登場したロスチャイルド一族やロックフェラー一族が、

現在ではフリーメイソンの最高機関イルミナティのトップとして君臨しています。

そして、イルミナティの奥の院にあるサンヘドリンのメンバーでもあるのです。

この莫大な資産と権力を持った連中が米国の政府と軍部、

そして軍需産業を取り込み、

軍産複合体・・・

すなわちシークレットガバメント(陰の世界政府)を形成しているのです。

どんな事業を起こすにしても、まずは資本(お金)が必要ですよね。

自己資本を持っている金持ち以外は銀行から融資を受けるか、

株券を発行するか、債権を発行するか、

いずれにしても金融機関を通す必要があるのです。

銀行から融資を受ければ銀行は企業の債権者となります。

すると銀行は、その経営状態を把握することもできるし、

その状態が悪ければ経営について口をはさむ権利があります。

つまり力関係を図式にすれば、銀行>企業となるのです。

続いて国家と企業の関係についてですが、国家の収入は税金から得ています。

税金がなければ国家経営は成り立たりません。

所得税、消費税、物品税、どの税金であっても、

企業が営利活動を行うからこそ得ることができるのです。

政治家に置き換えて考えてみても、政治活動及び選挙活動にはお金が必要です。

よほどのお金持ちでもない限り献金がなければ成り立ちません。

この献金も企業が営利活動を行うからこそ得ることができるわけです。

といことは、国家は企業が利益を出さなければ運営ができないのです。

だから国家は企業が利益を出しやすい環境を整えなければならなくなります。

こうしたことから力関係でいえば、企業>国家となります。

また、私たちのお金を銀行に預けると「金融資産」となります。

銀行は預かったその金融資産の「運用権」を持つことになります。

金融資産を運用するため銀行は株券を購入します。

株券は企業の所有権だから銀行は企業の所有権を持つことになるのです。

なのでここでも銀行>企業という力関係になります。

このように考えていくと三者の力関係は、銀行>企業>国家となるのです。

法律的な観点から見れば、国家が銀行や企業の存在を認め、

その営利活動を許しているからこそ銀行も企業も成り立っているのですが、

これは建前に過ぎないのです。

表向きとしては確かに国家が最高位ですが、

実質的には銀行や企業の方が上位に位置しているのです。

なので、貨幣経済社会においては、

お金を持ち、それを操作できる力を持つ者が最も強大な権力を持つことになり、

世界をも支配できるというわけです。

世界の金融資本で最も強大な金融力を持つ一族、それが英国のロスチャイルド・・・
そして米国のロックフェラーなのです。

彼らは政治家を意のまま操っています。

操るために用いるのは古来より使われるシンプルな方法です。

それは、お金、女、地位、という報酬を与える方法です。

そして目的を達成するために、事件、革命、戦争などを巻き起こしているのです。

 

 

 

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