[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」の秘密とその歴史について③

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これまでお話してきたことは世の中のタブーであり世界のタブーでもありました。

しかしインターネットを通じて様々な情報を得ることでたくさんのことがリークされてきました。

えっ!?これって真実?

というものからさすがにこれはないでしょうという情報まで様々です。

ひとつだけ信じることができるのは己の中にあると思います。

世の中情報に溢れ一体何が正しくて何が間違っているのかは自分で判断をし決断をしていかないと

いけない時代になっています。

今までのように他人におんぶに抱っこでは生きていくのが難しい時代です。

そこで私は自分の思ったことや自分が真実だと思うことをブログを通じてまだ知らない人の為に

役に立てるのではないかと思い記事を書いて皆さんに発信しています。

いいんです。

他人にどう思われようが・・・

価値観は人それぞれですからね。

すべての人に伝わると思っていないし、すべての人に伝える努力をしようとするものでもない。

これは先程述べたように自分で何かを感じ、自分の価値観で噛み砕き結論をだしていけばいいのです。

そんな時代なのでああしたほうが良い

とかこれは違うとか言いません。

なので私のブログも私の価値観に沿って発信しているのでそれに対して共感を感じてくれる人だけが記事を

見続ければいいと思います。

ということで少し前置きが長くなりましたが、前回の続きと前々回のお話を含めて今回の話を進めていこうかと思います。

日本のお金って誰が作ってるの?

日本人ならほぼ毎日見かける日本お金。

このお金はいったい誰が作っているんでしょうか?

考えたことありますか?

ありますよね?

このブログを見ている時点で考えない方がどうかしています。

そこでこの毎日目にする日本のお金、これは日本銀行が紙幣を発行しています。

しかしこの日本銀行、実は民間企業っていうの知ってました?

イヤ!知らなかった!!というそこのあなた、少しこれからの事考えた方がいいかもしれません。

なぜならこれからお話することはあなたにとっても関わりがあるお話だからです。

これまでのお話をしてきたこと、この日本も、もちろん例外ではないのですよ。

いつからお金が民間企業によって作られるようになったのでしょうか?

紙幣が誕生したのは中国宋の時代ですが、このときお金を発行する権限は皇帝にあり、他の何人たりともお金を作ることが

できなかった。

皇帝は必要な時にお金を作り、租税を上げ下げすることで市中のマネーサプライを調節していきました。

ここでは政府が必要に応じてお金を作り出すことができるため財政赤字は存在していませんでした。

ではなぜ政府はお金を自ら作り出さずに借金をするようになったのでしょう?

その発端は金融業者の詐欺的行為にあるといったらあなたは信じますか?

中世では金貨がお金として用いられていました。

しかし金貨はかさばるし、家に保管しておくと安全上問題があるので金持ちたちは金貨を鋳造する金細工師に預けていました。

これは[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」とその歴史について①でお話しした通りです。

金細工師はこの状況を上手く利用しました。

金細工師は金貨を保管すると同時に、預かっている金貨を貸出して利子をとるビジネスを始めていました。

証文を発行するだけで実際に金貨が動かないことをいいことに預かっている以上の金貨を貸し出す証文を発行しました。

こうして金細工師はないものを貸すというビジネスで大儲けし、金融業者へと変貌を遂げていくことになります。

詐欺金融業者の歴史

時代は17世紀になるとイングランド王ウィリアム三世はフランスとの戦争で資金を使い果たしてしまいました。

その時金融業者の一人が120万ポンドの資金提供を申し出ました。

条件は年間8%の利子と貸与した120万ポンドまで銀行券を発行する権利でした。

ここから歴史が変わったのです。

この時ウィリアム三世は、自ら紙幣を発行するという考えが浮かばなかったらしいのです。

まさに愚王ですね・・・

そこで金融業者の条件を飲み、資金調達をしました。

この時設立したのがイングランド銀行であり、発券銀行として中央銀行の原型となると同時に

世界中、現在もつづく金融システムの根幹が形成されたんです。

まさにこの時に歴史動いたんです。

愚かな王によって・・・

イングランド銀行が行ったのは金細工師と同様詐欺のようなビジネスです。

120万ポンドの銀行権を発行する権利とは要するに120万ポンドを貸し出すことのできる権利です。

イングランド銀行は、金庫の中に貸出の裏付ける金貨がないにも関わらず、銀行券を発行したんです。

そして利子を取った。

つまり何もないところから利子をとって利益をあげるというビジネスです。

はい!詐欺以外何者でもありませんよね。

その時にバレてれば良かったのに・・・とこの事情を知れば思ってしまいます。

これは現在までつづく銀行ビジネスの基本です。

今では経済学で言う「信用創造」というたいそうな名前がついていますが、金庫に保管してある以上のお金を

貸し出すという基本構造は変わっていません。

銀行は信用創造という名のもとに、預金者が預け入れたお金の何十倍もの金額を貸し付けています。

個人や企業はもちろんのこと国債購入という形で政府にお金を貸し付けているんです。

なぜ国の借金が増え続けるんですか?

そもそもなぜ国が借金をしなければならないのか?

答えは簡単です。

国が、政府が自ら貨幣を発行する権利を放棄して民間銀行に委託しているからです。

この金融システムにナゼ気がつかないのか?

これまでの金融業者の詐欺行為に今まで誰も気がつかなかったのか?

という疑問が残ります。

しかしこの金融システムに警鐘を鳴らしている人はいたんです。

高名な経営者や金融の専門家、さらには政治指導者、合衆国の大統領まで・・・

このまやかしの金融システムに気がつき警鐘の言葉を残している人は少なからず存在はしていたんです。

が時はすでに遅し・・・・

それは一般の人々には届かなかった。

何故か?

金融資本が巨大化し、強力な力を持つようになったからです。

お金を創造できる金融資本は言ってみれば経済の動脈を牛耳っているようなものです。

あまりにも巨大かつ、危険な存在になってしまったんですね。

声をあげても一般の人々に届かなかった理由がここにあります。

時には命を狙われ命を落とす人もいました。

また金融資本に飲み込まれた人達もいます。

ここで歴史的著名人の言葉をいくつか挙げてみましょうか。


・歴史の流れを決める最大の要因はお金である

「共産党宣言」カール・マルクス

・政府がお金を銀行家に依存するとき、状況をコントロールするのは政府のリーダーではなく、

銀行家になる。与える者が支配権をとるのだ。お金に祖国はない。金融家は愛国心も良識もない。

彼らの唯一の目的は、利益なのだ。

ナポレオン・ボナバルト(フランス第一帝政皇帝)

・アメリカで起きているすべての混乱は憲法や同盟の不備、名誉が欲しいとか美徳からではない。

それは硬貨、クレジット、通貨の性質について人々が無知であることからきている。

ジョン・アダムス(アメリカ合衆国第2代大統領)

・銀行業は不正と言われ、罪を背負って生まれた。この世は銀行家のものだ。

例えば彼らの所有するものを取り払ったとしても、彼らに信用を創造する力を残しておけば、ペンを軽く動かすだけで、

彼らはこれを買い戻す十分な貨幣を創り出してしまうだろう。この力を彼らから取り去れば、どのような高貴な財宝も

消え失せ、彼らも去っていくはずである。そうすればこの世界は住むべき世界として最も幸せで、より良いものになるだろう。

ただしあなたが銀行家の奴隷であることを望み、自身、奴隷制度のコストを負担しようとするなら、銀行家に貨幣と

信用をコントロールさせなさい

サー・ジョシア・スタンプ(1930年代イングランド銀行総裁)


 

今現在も続くこの金融システムの親玉は?

これまでの話で銀行の正体が段々とわかってきたと思います。

このように通貨システムの裏側を理解すると、

現在の「世界の仕組み」と「裏の支配者」までもが分かるようになります。

お金の貸付け、そして利子と担保を取り上げ、

世界中の富を収めている代表的な銀行家がいます。

それが「ロスチャイルド一族」という世界財閥です。

中世ヨーロッパの銀行家の中でも、

国王より遥かに大きな権力を手に入れたのがロスチャイルド一族です。

彼らの持つ権力の中で一番大きな力がお金を発行する権利なのです。

ほとんどの人はお金は国が造っているもので、

国の持ち物だと思っていることでしょう。

しかし実際は、お金(紙幣)を刷る権利は政府のものではありません。

ロスチャイルド一族のものなのです。

中世ヨーロッパのお金の歴史は今も続いているのが現実なのです。

自分が金融を支配する限り、誰が王や統治者だろうがそんなことどうでも良い

借りるものは貸すものの奴隷となる

これは旧約聖書の言葉です。

いま世界のお金を支配しているのはロスチャイルドです。

このお金を発行できるものこそ「真の支配者」となります。

政府や国王ではもはやお手上げ状態なのです。

「良い国を作る!」と意気込んで政治家になった者たちが、

なぜ、国家や国民のためでなく、

自分の富と権力のために走ってしまうのでしょうか?

それは裏の権力者に睨まれたら何の政策も実行できないからです。

だから多くの政治家は初心の意気込みをなくし、

欲に走ってしまうのではないでしょうか?

まんまとお金に踊らされ支配層の思い通りに動いているのです。

そんな中、彼らの操り人形にならなかった人たちが米国には存在しました。

6名の歴代米大統領です。

通貨発行権を取り戻そうとした大統領たち

・第3代ジェファーソン

・第7代ジャクソン

・第16代リンカーン

・第20代ガーフィールド

・第29代ハーディング

・第35代ケネディ

これらの歴代米大統領は任期中に暗殺未遂または暗殺されています。

それ以降、通貨発行権を取り戻そうとする大統領は出てきていません。

彼らに逆らうということは命さえ危なくなるということなのです。

まとめ

 

いかがでしょうか?

これまでの3部でこの世界のタブーと言われてた「お金」の秘密。

知れば知るほど世の中は嘘っぱちということがよくわかります。

真面目に正直に生きていくものほどバカをみるとはこのことだと思います。

かくいう私も約40年来騙され続けてきた人間です。

さてこれからどうするんでしょうか?

金融業者はあまりにも強大になりすぎて一般人では手の打ちようがありませんからね。

事実を知ったとしても何もできないのが現状です。

それは皆さんとて同じことです。

毎年言われる経済成長のからくりも、もちろんこの記事に関わりがあります。

経済成長って必要なの?

※こちらもいつか記事にしていきたいと思います。

2/21追加アップしました

[いずれ破綻]人々に幸福をもたらすとは言えない経済成長って何?そもそも必要?

できるだけこの情報を拡散して多くの人にこれらを伝えることができたらなと思っています。

銀行業や金融システムは詐欺だということを・・・

まだまだお伝えしたいことは山のようにありますがこちらの記事については

またいずれお話をしていきましょう。

( ̄^ ̄)ゞ

では

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