[この世は浮世の世界]世の中に陰謀があるのか?ないのか?

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世の中生きていて違和感を感じることって多々あると思うんです。

人生とはなんだ!!

世の中とはなんだ!!

生活とはなんだ!!

生きていくために必要なことってなんだ!!

とそれぞれあると思います。

そして世の中の大変な移り変わりの速さについていくのがやっと・・・・

一体何が良くて何がダメなのか?

時には正義が悪になることもある。

時には悪が正義になることだってある。

自分では正しいと思っていても人にとってはそうではない場合もある。

人それぞれなんです。

ここでいう違和感というのは生きていく上でそれぞれ価値観は違うと思います。

それはいいこともあるし、そうでないこともあります。

共感してくれればそれでいいんでしょって場合ももちろんあります。

しかし人間共通して言えることはお金で支配に支配されているってことを皆さんに気づいてもらいたくて

この記事を書いていこうと思っています。

そしてこの世は全くの「浮世の世界」で成り立っているということ・・・

言ってみればそれは嘘っぱちな世の中だということです。

もうすでお気づきな方も多々いると思います。

ですがあえてこのブログのテーマである「世の中の疑問に迫ります」とあるように

迫っていきたいと思います。

そこで今回のテーマ「陰謀はあるのか?ないのか?」という事です。

1%の人間が99%の富を独占している?

これは巷でよく言われることだと思います。

じつはこれは大きな間違いと気付かされます。

本当の金持は上位1%の金持ちではなく0.1%の金持ちであるということです。

もっと正確にいうと世界で最も裕福な67人の持つ富と

世界の人口の半分の37億人が持つ富はほぼ同額であるというものです。

これをわずか70人の人間が富を独占しているというのならば0.1%という数字には大きな

間違いがあります。

本当にこの70人が富を独占していると言うならばその数値は・・・・

0.000000001%という驚愕の数値になってしまいます。

では実際にどれくらいの富を持っているのでしょうか?

アメリカ石油王の資産

ここに興味深いエピソードがあります。

例えば石油事業や「モンサント社」の経営権を持つロックフェラー一族の資産が公になることが

過去に起きてしまいました。

一体どれだけの資産を保有していたのでしょうか?

ロックフェラー家の財産が初めて公にされたのは

ネルソン・ロックフェラーという人物が副大統領に任命されてからです。

副大統領に任命されるとその資産を公表しなければならず、その資産額は・・・

なんと!!6400億ドル!!

日本円にして76兆8000億円という途方もない金額が公表されました。

金持ちにも程があります・・・

この金額は日本国民が年間に消費する食べ物の金額に匹敵する金額です。

※因みに日本国民が年間消費する食べ物の金額は内食、中食、外食合わせて約84兆円とも言われています。

この金額は当時の米国民の国民総生産の半分以上だったとか。

一人の資産がこれだけで驚嘆するには十分すぎるほどの金額ですが、

ネルソン・ロックフェラーだけでなく一族すべての資産をカウントすると一体どれだけ資産を

保有していたというのでしょうか?

これ・・・国が買えてしまうんじゃね(^^;)

と思ってしまいます。

実はこのロックフェラー一族が持つ資産を管理しているのが「クーン・ローブ商会」という

財務管理会社なんですが、このクーンローブ商会が財務管理しているということは、

他にも絡んでいる後ろ盾がいるっていうことになります。

ロックフェラー家の投資を行うにはこのクーンローブ商会の承認を受けなければならないのです。

この事実から何がわかるでしょうか?

この莫大な資産を持つロックフェラー一族でさえも世界のラスボスではないということになるんです。

超大金持ちって何を考えているんでしょうか?

少し思考を変えてみましょうか。

もしあなたが超大金持ちの家系に生まれたとします。

0.000000001%のグループに入っている家系に生まれたとしたら何を考えますか?

生まれ落ちて何不自由なく暮らせて、望むものはなんでも手に入るんです。

世を見渡せば、

「ロレックスの時計だ、」

「フェラーリだ」

「年代物のワインだ」

「キャビアだ、トリュフだ」

「セレブな暮らしだ」

とか一般大衆が望む物欲心理とはかけ離れた思考になっていると思うんです。

なぜならそんなもの彼らにとっては安い買い物に過ぎないからです。

きっとどうでもいいとさえ思っていることでしょうね。

彼らの思考どんな思考なんでしょうか?

きっと「自分たちは選ばれた人間なのだ」という思考でしょうね。

だって1億分の1の確率ですからね。

そして「我々は大衆を支配する側の人間だ」と

「いや大衆は家畜にしか過ぎないのだ」という支配欲に駆られているんだと思います。

超裕福層による支配こそ「陰謀論」として成り立つ

この支配欲こそ、このテーマの「陰謀はあるのか?ないのか?」という本題の核心をついていく話になっていきます。

そこでこの陰謀はあるのか?ないのか?

私はある!!と思っています。

彼ら超富裕層の唯一の欲望支配欲こそ様々な巧妙に仕掛けられた詐欺がまかり通ているんです。

ある人が言いました。

自分が金融を支配する限り、誰が王や統治者だろうがそんなことどうでも良い

これは知る人ぞ知る有名な言葉です。

これはどういうことなのでしょう?

今の世の中を見てください。

世は金!金!!金!!!の世の中です。

金をたくさん持っている人が権限を持っている時代です。

この言葉、フリーメイソンを乗っ取りイルミナティを結成させた

ロスチャイルド家の当主の言葉です。

ここでお金に関する秘密について私の見解を書いています。

よろしければ覗いて見てください。


2/9追記しました

[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」とその歴史について①

2/10追記しました

[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」の秘密とその歴史について②

2/12追記しました

[観閲注意]世界のタブーとまで言われた「お金」の秘密とその歴史について③


 

まとめ

過去をさかのぼれば・・・・

信用創造機能しかり、

両替商しかり

石工職人しかり

宗教戦争しかり・・・

歴史をたどればその答えは見つかってくるはずです。

いずれこの話をしていかなければならないと思っています。

なぜなら今現在起きていることは都市伝説では済まされないからなんです。

現実とその原因、理由、が知りたいとおもいませんか?

私は過去にもう何度も何度もそういった記事を目の当たりにし愕然としてきた覚えがあります。

その理由を知ったことで何ができるのか?

少しでも皆さんに情報発信をしていくことだと思っています。

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