生活に活用されていた!!宇宙空間では時間の進みが遅い!!相対性理論を元に解説!!

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相対性理論=アルベルト・アインシュタインを思い浮かべる人が多いのではないのでしょうか?

発表された当時世界でもあまりの難解さからか、理解ができる人間は3人しかいなかったとされています。

この「相対性理論」って一般の人にはわかりにくいところもあるかもしれません

そこでわかり易く説明をしていきたいと思います。

説明した結果普段の生活にもこの相対性理論が組み込まれていることがわかるはずです。

相対性理論を理解するうえで

まず知っておかなければならないことがあります。

相対性理論の法則を知る上で避けては通れない「光の速さ」というものです。

この光の速度は変化しないというものです。

これを頭に入れてここである実験をしてみます。

箱の中に光になるライトと時計をおきます。

SnapCrab_NoName_2016-2-2_16-21-9_No-00

電球のスイッチを入れて箱の中に光が真上に届く時間を1秒とします。

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-35-36_No-00

次のこの装置を宇宙船に載せます。

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-35-52_No-00

次にこの宇宙船を地球から見てみましょう

こんな図になると思います。

 

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-36-5_No-00

では次に宇宙船に乗せて装置にスイッチを入れます。

このようになります。

宇宙船は進んでいますから光も斜めに進んでいることがわかりますよね?

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-36-18_No-00

では次に宇宙船に載せた装置と

地球に載せた装置を比較してみます。

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-36-29_No-00

宇宙船に載せた装置は斜めに向かって光を伸ばしています。

地球に置かれた装置は真っ直ぐに光を伸ばしていますね。

ここで注目です!!

「1秒」たってる光が天井に当たってることが確認されます。

しかし宇宙船はどうでしょう?

「1秒」立っているのに天井に光があたっていません!

光と「時間」同じ条件なはずです。

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-36-41_No-00

地球に置いてある装置はまっすぐ上に光が指しています。

宇宙船は斜めに先端が通っています。

宇宙船は進んでいますから光は真上には伸びてこないという図ですが

お分かりいただけたでしょうか?

そしてこちらの光の進んだ距離に注目です!!

SnapCrab_NoName_2016-2-2_17-36-50_No-00

宇宙船の中では同じ「1秒」でも進む距離が違うという図です。

なんとなくご理解いただけたでしょうか?

理論上このようなことが起きるんです。

これは地球上の外では「1秒」たってるのに

宇宙船の中では実は「1秒」経っていないということがわかります。

相対性理論とは・・・

移動する物体の時間はゆっくり流れる!!ということなんです。

これホントか!!

と思う方・・・

事実なんです。

1971年アメリカで行われた実験で

「高速に移動するジェット機の時計は地上の時計より僅かに遅れた」そうです。

猿の惑星をご存知ですか?

実はこの猿の惑星「相対性理論」が映し出されているんです。

SnapCrab_NoName_2016-2-2_19-5-31_No-00

猿の惑星より

どういうことかといいますと、

高速で移動する宇宙船の中の時間はゆっくり流れていた、そして主人公が元の地球に帰ってきたときは

2000年後の未来の地球だった。という結末で終わるのですが。

玉手箱を開けたのと同じ?

計算上光の速さ99.95%のスピードで宇宙船に乗って「1年」旅をするとどうなるんでしょう?

地球の進み具合はどうなっているのでしょう?

宇宙船で「1年」過ごすと地球では

「10年」!!

の歳月が流れてしまうんです。

アインシュタインはこの考えを更に発展させ常識を覆す様々な理論を発表しました。

・光の速度で近づくと空間が歪む

・重力が時間を遅らせる

・エネルギーと質量は等価

など

身近で活用されている

でもこの相対性理論、生活にどのように活用されているんでしょう?

自分には関係ないと思っているそこのあなた!!

実は身近なものでこの相対性理論は活用されているんですよ!!

知ってました?

イヤ?知らない?

これは深くこの理論を追求していかないとわかるはずもありません。

それは皆さんが使っている携帯電話です!!

GPSに相対性理論が入っている!?

これはどういうことかといいますと、携帯電話やカーナビに使われている

GPSというのをご存知ですか?

いまでは一般的になり私生活でも広く使われるようになってきましたね。

このGPSは地球の周りを回っているのですが、そのスピードは秒速4Kmというスピードで

地球中をグルぐる回っているんですね。

そんなスピードで地球をグルぐる回るもんだから当然時計の時間のズレもわずかに起きます。

だから相対性理論を計算に入れないとカーナビなんて1日に10kmほどズレるとか。

まとめ

以上相対性理論についての記事でしたが皆さんご理解いただけたでしょうか?

えっ!!

まだよくわからない?

ではざっくりと言いましょうか。

楽しい時間や名残惜しい時間て皆さんあるとおもいます。

そんな時妙に時間が経つのが早い場合がありませんか?

要は・・・・

SnapCrab_NoName_2016-2-2_19-3-26_No-00

 

キレイな女性と過ごしてると

「1時間」が「1分」のように感じられること!!

です(笑)

以上!!

( ̄^ ̄)ゞ

では

 

 

 

 

 

 

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