学校では教えてくれない!!数字の形について!実はこんな法則があったのです!!

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数字・・・・1・2・3・4。。。。。

それは生きていく上で欠かせないものです。

それは時間なのか?

お金なのか?

計算なのか?

もしくは目安を図る判断材料で使われるのか?

といった具合に数字は生活していく上で必要不可欠な道具として人々に使われています。

なぜ?数字ってこんな形してるんだろう?と疑問に感じたことはありませんか?

今回はその数字の形についてお話をしていきます。

そこで今現在の使われている数字には原型となるものがあったんですね。

数字の原型となるものを見ていきましょう

数字の原型となるもの

SnapCrab_NoName_2016-1-31_17-33-38_No-00

今現在使われている数字とは少し異なった形をしていますね。

ちょっと角張っているというか

何かの記号にような・・

この記号のような数字、日本では算用数字と言います。

算用数字は、アラビア数字とも呼ばれ、ローマ数字とは違う形で書きます。このアラビア数字の起源は、インドにあります。

このデザイン実は意味があるんです。

実は規則性の元作られていた!!

実はこの数字ある規則性に添って作られているんです。

この数字の原型とも言えるアラビア数字なんですが

なぜこんなに角張っているのでしょうか?

それはそれぞれの角張っている角度の数を表しています。

数字はこの角度によって数がカウントされるようになったんですね。

ちょっと画像で見てみましょうか!!

SnapCrab_NoName_2016-1-31_17-34-12_No-00

図をみて分かるように読み方と同じように「角」が存在します。

1ならば「角」も1つ、2なら「角」が2つ、3なら「角」が3つ・・・と言う訳です。

印の示してあるように角度の数をカウントしてみると角度の数と数字が一致していますね。

このように実は数字って普段何気なく使っていてもこんな意味があったんですね。

それで今現在使われている数字の形に変化していったということがうかがえますよね。

1~9の数字が実はこんなルーツがあったなんて知りませんでした。

学校では教えてくれませんからね。

また疑問に思う人も少ないかもしれませんから・・・

当たり前のように使っていて当たり前のように存在する。

当たり前に使ってるから意識ができないのかな?と

自分に問いかけてしまいました。

何か足りません・・・

何かが足りない・・・・

そう「ゼロ」が足りませんよね?

「ゼロ」がないと困ってしまう場合は多々あります。

また、この「ゼロ」がないと数字の大きさははかれません。

1~9はどうしても1~9なのですがそれ以上先にはありませんからそれ以上の数値を示すことは出来ません。

なのでもしも、世の中からゼロがなかったまた違った数字の観点から変わってくると思います。

そしてこの「ゼロ」だけは角度がついていません。

SnapCrab_NoName_2016-1-31_20-48-6_No-00

角度がないから「ゼロ」

「ゼロ」だから角度がない。

そう言えます。

「ゼロ」はどうして「ゼロ」なの?

SnapCrab_NoName_2016-1-31_20-51-11_No-00

このゼロという概念は今では

当たり前となり、数字として、計算においても私達の生活や数学分野に受け入れられています。

しかし、その存在を考えてみると、無いものをかたちあるもので表すという考えや「0」

が無ければ数を表すことが出来ないだけでなく計算も出来ないことなど、

まさに「0」は数学の原点であると言えます。

ではこの「ゼロ」=0という概念はどこから生まれたのでしょうか?

ゼロ」はインドで生まれました。

時代は諸説がありますが、5世紀までにはインドの数学者たちによって発見され、計算、天文学、

占星術などに幅広く使われていました。

ゼロはアラビア人によって欧州に伝わり、そこから世界に広まりました。

ローマ数字にはゼロの文字がない理由

今では一般的に広く使われる数字なんですがローマ数字で「ゼロ」の見かけたことありますか?

「そういえばないな」と気づくことがあると思います。

ローマ数字はこのアラビア数字が使われていたんですが、ローマ数字だけでは

表記が長いために数字としては限界があったのです。

またローマ数字は元々文字の組み合わせであったためだと考えられています。

そこでローマ数字を使用していたヨーロッパ諸国の人々がこのアラビア数字を使うようになったんです。

身近なところで使っている「ゼロ」

「ゼロ」という数字で身近なところで使われていることってなんでしょう?

・残業ゼロ

・カロリーゼロ

・NEWS ZERO

・お金(ゼロ)ww

・生まれた年のゼロ歳

などが普段の生活やシーンで広く使われています。

日本とは違う海外事情

ところで皆さん海外に行かれることってあると思うんです。

ここで日本とは違う「ゼロ」のお話をしましょう。

日本のホテルやアパート、マンションって1階から順々に2階、3階と数が増えていきます。

また地下に降りるときも地下1階から下っていくにつれて地下2階、3階となります。

ところがイギリスやフランスにいくと0階があります。

日本でいうところの1階がそれにあたります。

もし海外旅行に行く場合があれば確認をしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

普段人の生活に深く関わっている数字にこんな秘密があるとは知りませんでした。

なんでも疑問に思ってみるものですね。

今回はちょっとした雑学をお話しました。

( ̄^ ̄)ゞ

では

 

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1 個のコメント

  • すごい衝撃を受けました。やはり数字には意味があったのですね。でも、この記事を読んだおかげで1+1がなぜ2になるのか知りたくなりました。ご存知なら教えてください。

    また、この雑学の出所はどこなのでしょうか。何かの書物からですか。もし、よろしければ教えてください。ぜひ読んでみたいです。お願いします。

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