人類滅亡?使い方を間違えると脅威になる!?ナノマシンを知ろう。信じるか信じないかはあなた次第。

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久々に未来ネタを書きたいと思います。

今現在、とてつもないスピードで科学技術が発達していますね。

そのスピードは、私達一般人には考えがつかないような、知られていない技術まであるようです。

考えて見れば今から100年前の1916年といえばどんな時代だったでしょう?

第一次世界大戦が開戦していて、

アルベルト・アインシュタインが一般相対性理論を発表した時代です

生活に活用されていた!!宇宙空間では時間の進みが遅い!!相対性理論を元に解説!!

スーパーコンピューターの「京」

人工知能開発

特にiphoneに搭載されている人工知能「Siri」は様々な憶測を呼んでいます。

これは怖い!!iPhoneの「Siri」にある質問を投げかけると意味深な答えが返ってくる!!そして人工知能について

というように100年前と比較すると言わずもながですが、

急激に技術進化が進んでいるのもうなずける話だと思います。

そこで本題です。

これから待ち受ける人類の恐るべき未来とはいったいどんなものでしょうか?

こちらの技術などはまだ一般的に出回ってない技術なども含めてこれからの未来に対して警鐘を鳴らすものです。

ああっ怖っ!!

(笑)

ということで始めていきたいと思います。

未来の人類に対して警鐘を鳴らすもの

ナノマシンテクノロジー

人工知能
どっちが優れている!?人工知能のロボットと宇宙人!!徹底分析してみた!!

水不足や食糧危機
世界の人口増加!!経済どころではない食糧危機に直面する35年後の地球

超高齢化社会
超高齢化社会「不良老人」になりうる危険性を持った人の特徴は?

などが挙げられます。

そこで今回はナノマシンテクノロジーの脅威についてお話をしていきたいとおもいます。

ナノマシンがなぜ脅威になるのか?その可能性を探ってみた

私達一般人がまだ知ることのない「ナノマシンテクノロジー」なんですが、

どうして脅威になってくる可能性があるのでしょうか?

そもそもそんなに小さくする必要はあるのか?

という疑問が湧いてくるのですが、確かに小さくなりコンパクトになるのは便利です。

でもナノサイズってやりすぎでしょう!!と思うわけです。

ナノサイズってどれくらいの大きさ?

ナノサイズ・・・

よく使われるようになってきた言葉ですが実際にどれくらいの大きさなのでしょう?

皆さん1mという長さはご存知だともいます。

そこで1mを1/1000にしたサイズが1mmとなります。

これは誰でもわかります。

この1mmをさらに1/1000にしたサイズが

1μm(マイクロメートル)

この1μmをさらに1/1000にしたサイズが

1nm(ナノメートル)です。

1mmの1/10億のサイズです。

これはもう肉眼では見えないサイズです。

もう想像がつきませんww

この1nmは人間の細胞や細菌レベルの大きさとなっています。

つまり・・・

ナノマシンはウイルスと同じ大きさなんです。

ナノサイズの物質を見たことありますか?

ナノサイズのマシンで出来ること

ナノサイズに期待できる活躍はなんでしょう?

っていうか!!

どういう仕組みになればナノサイズの機械が作れるんでしょう?

私には全く見当がつきません。

それは最先端の技術を持っている科学者と一部の人間だけなんでしょうね。

実は2009年名古屋大学が「光で操る細菌ロボ」を開発してるんです。


細菌サイズの医療用ロボットが、患者の体内に入り込んで病気を治してくれる-。SF映画「ミクロの決死圏」(1966年公開)のような医療技術が、実現しようとしている。名古屋大学工学研究科の生田幸士教授が開発した「光駆動ナノマシン」だ。光で加工し、光で動かすのが特徴で、今年2月には、世界で初めてロボットによる赤血球の解剖にも成功。さまざまな病気の治療法が、根本的に変わるかもしれない。


 

またこのナノマシンで研究途上なんですが、人間の体の細胞にあるアデノシン三リン酸というものがあるそうなんですが、

これを動力源としてナノマシンを動かす研究もされているそうです。

あるいは血液の流れで発電させる、これを動力とするナノマシンも研究されているそうです。

狂気!!

私的には「もうやめようよ~」

と思ってしまいます。

人の体の中に機械を入れるなんてどんどん人造人間化していきそうです。

話がそれましたが(^^;)

そこでナノマシンに期待できるものといえばなんでしょう?

例えば医療業界の発展に大きく飛躍されると期待されています。

日本人でアノ病気に役立つ

日本人の死因の主な原因はガンですよね。

今現在では抗がん剤治療でがん細胞を殺していく治療が主流ですが、この抗がん剤治療は他の正常な細胞も殺してしまうため

副作用で体が悪くなるばかりです。

また、がん細胞に到達するまでに抗がん剤の効果が薄れてしまう可能性があります。

そこでナノマシンの今の研究では、ナノマシンに抗がん剤を乗せて限定的にがん細胞のところに行く、

そしてがん細胞に向けて放出するという研究もされているそうですよ。

そうすればガンで苦しむ人も助けられるというわけです。

体内病院?

また、病気を持っていない人にナノマシンを走らせて病気を感知すれば、そのナノマシンが勝手に治療をしてくれるという

未来型の病気の治療の仕方だって考えられますよね?

そんな可能性があるナノマシンテクノロジーなんです。

※個人的には健康な状態でナノマシンを体内に入れるのは嫌ですが・・・

ナノマシンに複製機能がつく!?

ここで問題が生じてくるんです。

仮にこのナノマシンが体内に入る時期が来たとしましょうか。

おそらくこのナノマシン1つとっても莫大なコストと研究費がかかってくるわけです。

世界の人口は何人いるでしょうか?

70億人に迫る勢いです。

全員が病気というわけではないけれど、単純に考えて70億のナノマシンが必要になってきます。

そんなの無理ですよね?

しかも病原菌であるウイルスは増殖して体が悪くなりますから、キリがありませんよね?

病原菌に対して明らかにナノマシンの数が少ないので効果的な結果にはなりません。

例えば代表的なウイルス「インフルエンザ」この病気にかかってしまうと24時間後にはどうなってしまうでしょう?

かなりの数のウイルスが体内にはびこってしまいます。

とても1つのナノマシンでは対処出来ないですよね?

そこでこのナノマシンに自己複製機能を持たせようというものです。

自己複製機能

人間もそうですが、あらゆる生物ってある細胞の自己複製機能というのが備わっています。

怪我をした場合などは初め血が出てきてカサブタになりいずれ皮膚が患部を覆ってくれます。

それと同じ要領でナノマシンも自己複製機能を搭載し、増殖するウイルスに対抗するというものです。

そうすると数が増え続けるウイルスに対して自己複製機能をもったナノマシンが活躍してくれるんです。

そうすることでナノマシンの数を増やさなくても、その人にあったナノマシンを複製できるのかとおもいます。

しかし!!

一方でこんな恐ろしい危険性もはらんでいるんです。

制御不能になったとき

もしもこの自己複製機能をもったナノマシンが「システムエラー」を起こしてしまうとどうなるでしょう?

仮に病気は完治しても「システムエラー」でナノマシンが増え続けると・・・・

暴走を起こしてしまうと・・・

体内の細胞を食い尽くしてしまう可能性があるんです。。

怖っ!!

体内の細胞を使って自己複製をしていくナノマシンですから際限なく細胞を食べ尽くすと・・

最悪このナノマシンが「体内から打ち破って出てくることがある」という

とても恐ろしいことが考えられるんです。

そして食べるものがなくなってくると外に出てきてしまう。

このナノマシンはウイルスと同じ大きさですから、どうでしょう。

空気中を飛び回ります。

そして知らない人の体内に入ってしまうと・・・

またナノマシンの自己複製機能が働き、同じことが繰り返されます。

ナノマシンという名の新種のウイルスになる可能性も!!

このナノマシン一歩使い方を間違えてしまうと

新たなウイルスになる可能性があります。

最悪人類滅亡の危険性をはらんでいます。

このナノマシンが外に出てくると細菌性ウイルスより厄介な存在になることは間違いないでしょうね。

このナノマシンは今までの病原菌とは異なる物質ですからね。

生物ではないんです。

機械なんですよ!!

この機械を打ち破る特効薬ってあるんでしょうか?

イヤ!!

もう薬という概念ではないですね。

システムダウンを起こさない限り止める事はできないでしょうね。

しかしこのナノマシンが実用化される頃にはきっともっと人工知能も発達してますから

人工知能がそうさせないかもしれません・・・・

人工知能の危険性!!

どうする人類!?

どうする地球!?

ある意味この世の病気とは異なるためいずれこのナノマシンによってあらゆる生物が食い尽くされ、

地球にはナノマシンしかいなくなるんではないのでしょうか?

そうまるでヘドロのように・・・・

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まとめ

いかがだったでしょうか?

このように小型化して便利になっていくのは良いことだとおもいます。

しかし限度というものがあると思うんです。

このナノマシンテクノロジーは人類にとって良い方向に進めばいいのですが、

一歩間違ってしまうと人類滅亡、あらゆる生物の滅亡、青かった地球が自己複製を続けるナノマシンによって

ヘドロのような地球になってしまう可能性だってあるんです。

新しい技術というのは諸刃の剣だとおもいます。

今後の地球はどうなってしまうんでしょうか?

イヤ!!

まだナノマシンが一般的に出てきてないからわからないらですけどね・・・(笑)

でも悪意のある人がこれを使ってしまったら?

と心配をしてしまうのは私だけではないはずです。

信じるか?

信じないかはあなた次第ですよ。

活用するか

悪用するかは

使う人の良心にかかっています。

最悪な結果にならないように進化を続けて欲しいですね。

( ̄^ ̄)ゞ

では

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