料理教室を始める段取り!会場を借りるところから

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ここ最近ブログのアップができませんでした。

それはなぜかというとサボっていたからですww

それは冗談として、実は料理教室の運営方法をどうやっていくかをじっくりと考えていく為に時間が必要でした。

まぁまず審査に通るかどうかわかりませんが。

ここでここ数日間の動きを書いていこうと思います。

今回は料理教室を始めるにあたって会場って必要じゃね?

ってことで料理教室を始めるにあたり会場の確保に勤しんでたんですよ。

それを報告していきたいと思います。

1/11に行ったこと

前回のブログで料理教室の資料がメールでいた送られていたので早速申込をしました。

詳しくはこちらから

クックパッドから資料が届きました!!早速申込しました!!

そして審査フォームに申込をしました。

そして次に行ったことは

会場を確保するためにどうすればいいか考えていました。

会場を借りる為にしたこと

この料理教室は自宅でされている方もいらっしゃると思うのですが、私にはとても自宅を生徒さんにさらけ出す勇気がありません。

なんせ私の自宅はマンションなのです。

「マンションでもできそうだけど・・」って声が聞こえてくるかもしれませんが、生活感丸出しの我が家を他の人に見られるのは

はっきり言ってイヤなんです。

綺麗に掃除しているんですが、やはり料理を学びたいという生徒さんは女性が大半だと思います。

そこで家に入ってもらうとなんとなく「いろいろチェックが入りそう」という気がします。

ましてや、生徒さんは人間関係が出来ていない他人同然ですから、何か後で揉め事などあったら大変です!!

そんな面倒なことをしたくないというのが本音ですかね?

そしてもしかしたら生徒さんと変な関係にになってしまうかもしれませんしね。

ということ料理教室は自宅では出来ないと判断しました。

自宅でされている人はきっと人間関係が出来てるからできるんでしょうけどね。

私はいくら人間関係が出来たとしてもなかなか人を招くということはしません。

というかしたことないです。

結婚後の話です。

結婚前はよく自宅に招いてホームパーティとかしてたんですがね^^

話がそれましたが会場を借りる業者さんをあたってみました。

そこで以前からお世話になっている業者さんにお世話になろうと画策してたんです。

普通に貸してもらうわけにはいきません。

そこの業者さんの支店長は「いつでも使ってください。全然いいですよ~^^」と言ってくれてますが

なんかタダで借りるのも気が引けるし、せっかくだから定期的にこの業者さんの役に立ちたいという気持ちになってきたんです。

会場を借りる為にお手伝いできることってなんだろう

会社勤めを辞めてフリーのコックになった私ですが、言ってみれば「ノーブランド」です。

なのにここまで「ノーブランド」の私にお付き合いしてくれる人はそうそういないと思いました。

今のご時世「役職」「立場」「お金」「権限」がモノをいう時代なのにね。

確かに私は表向きは「社長」です。

でもね一人しかしないからww

私一人です!!

でもそんな私に今でも対等以上のお付き合いをさせてもらってる業者さんです

これは役にたたねば!!

そして私が仕事を成功させることで恩返しができるのではないかと思い、なるべく業者さんに力になれること、

そこで考えました。

業者の支店長に「お互いデメリットはなくメリットはある話なんですけど後日お話いいですか?」

と電話を入れたんです。

会場を借りる為に出来ることその①

この料理教室を使うときに食材はこの業者さんから優先的に使おうと。

あっ当たり前か(^^;)

タダで貸してくれるんだもんね。

実は会場を貸してくれる業者さんというのは総合食品卸売業者さんで食材はなんでもあります。

ただ野菜は扱っていないのでスーパーで買うとして・・・

量が多い場合には市場に出入りしている野菜業者を頼るとして・・・

と色々考えながらこの業者さんの扱っている商品を使います。

料理教室で食材を扱う業者さんに会場を借りれてしまうっていうのは私にとってすごくメリットがあるんことなんです。

例えば「あっオリーブオイル忘れた!!」とか「ラップがない!!」とか「食材を冷やすときに氷がない!!」といった時に

その会場となる業者さんがもってますので現地調達ができるのが強みです。

実は料理教室やケータリングで忘れがちなアイテムがこの辺です。

で別会場でやるときに困ることが解消できるのがいいですね。

素晴らしい!!と業者さんと自分を褒めてあげたくなります。←自己満足ですww

そして会場を借りる為にできることは他にないかな?

と考えます

会場を借りる為に出来ることその②

「飲食店に売りたい商品をどのように売っていくかを一緒に考えマーケティングしてあげる」ということ

これも会場を借りる為に無償で引き受けました。

いいんですよ!!

数が多くなければ・・・

ここは人と人との信用と信頼関係です。

そして私自身その支店長が個人的に好きなんで、売っていく商品の協力をしてあげたいという気持ちです。

話を戻します。

私も飲食店でシェフをしていましたので飲食店の欲しがっているものはわかります。

この商品が欲しいといった時にすぐに対応してくれる業者さんは飲食店にとって大変ありがたいものです。

そこでフライングな商品を(例えば雲丹の殻だけとか)←ちょっとマニアックな商品ですが

過去に発注したのは私ですww

飲食店から言われた時にロットの数が多い場合があるんですが、当の注文した飲食店が

使い切れなくなると業者さんは「不良在庫を抱える」ことになってしまいます。

その不良在庫をお金に変えることが私にはできるんです。

そこは知識と経験が豊富な私の出番です。

営業の人では商品をどのように使うのかわからないことが多々あります。

その「不良在庫」の使い道を私が考えて飲食店に売っていくという仕事です。

またその業者さんが売っていきたいという商品も飲食店にプレゼンしやすいレシピと使い道を考えてあげることだってできます。

そういったお手伝いも含めて会場を借りるお話をしてきたんです。

会場を借りる為にしたことその③

例えば業者さんってイベントや展示会などを飲食店向けに開催してたりするんですがそこで自社のPB商品を売っていきたいときに

営業の人や配達の人が商品をその展示会で飲食店向けに紹介をするんです。

そこで「私が料理を作りましょう」という話をしてきました。

「こちらは実働労働するので有償になりますが」

でお互いが了承する形となりました。

因みに商品紹介の提案ってうたい方で全然違ってくるよね!?

 

商品紹介ってどうするんだろう?って思います。

私の持論では商品紹介というのは素材や産地、保存方法などはもちろんのこと基本的なメニュー提案をすると思うんです。

もちろんその業者さんは当たり前のことされています。

悪いわけではないんですが・・・

大体その商品紹介っていうのはその場で終わりっていうのがほとんどなんです。

もっと他の使い道を考えるのはもちろんですが、他の商品との相性や提案の仕方ってあると思うんです。

それから本気で商品を売っていくんだったら「飲食業界の問題点改善に向けての使い方」とか、

「人件費削減の為にこの商品がオススメ」ですとか

「料理のソースベースにこのシリーズを使うとバリエーションが増えて他店との差別化が図れて女性にオススメです」とか

謳い文句など一杯あるわけです。

もっと面白い言い方をすればいくらでもあると思うんです。

(実は私ソレを今勉強中です。セールスコピーというかコピーライティングというかそんなトコロでしょうか)

要はその業界が一体何を欲してるかをリサーチし心をくすぐるキャッチフレーズも大切だと思っています。

会場を借りることが出来て一安心^^がしかし!!

無事に会場を借りれる算段ができたので

会場をかりて料理教室が開けるという問題点が解決しました。

まだ料理教室で準備しないといけないことが山のように残っていますが、

なんとか少し落ち着いてホッとしています。

しかしまだ安心は出来ません。

生徒さんがこの会場を利用するにはわかり易く説明することが必要になってきます。

生徒さんに座ってもらう椅子やテーブルの準備

女性が多いと予想されるのでトイレはちゃんと生徒さん用にあるのか?

駐車場の確保。

実演してもらうにはガス台が少ない(ていうかない(^^;)

会場は借りることはできたけど設備面で料理教室をどう円滑にこなしていくかを考えなければならないと思います。

まだまだ私に課せられた課題は山のようにあります。

どうしよ?

料理教室をしている人ってどうやってるんだろ?

と聞きたくなりますが、

何とかしていこうと思います。

今回は答えが出せないですが今後ブログにアップしていきます。

 

 

 

 

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