日本で国際テロは起きるのか?生き残る為の「知識」と「教養」

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さて今回は世界中至るところテロが勃発している世の中ですが

私たちが住んでいるこの日本は今のところテロの脅威にさらされてはいませんが、

もしもアナタの身の回りでテロが起きてしまったら

どうしますか?

今後、日本でテロが起こりうる可能性はなきにしもあらずです。

しっかりと身の回りの安全確保と国や世界のイベントがあるときはなるべく近づかない方が良いかもしれませんよね?

どうしても行きたければ行ったらいいと思いますが自己責任でお願いします。

テロリストに遭遇してしまった場合どんな行動を人間はとってしまうのでしょう?

もし!身の回りでテロが起きてしまった場合どうするのか?

筆者自身はもちろんこんなことが現実に起きて欲しくないし、

多くの人が集まる場所には絶対に出向いたりはしません。

なぜならそんな場所でテロを起こそうとする輩がいるからですね。

彼らは騒げば騒ぐほどいい気になりますからね。

人の恐怖を煽るのが好きなんです。

人間の恐怖心を支配したいのだと思います。

そこで恐怖に負けてしまったら彼らの思う壺です。

でも実際にそのテロの現場に出くわしたらどうすればいいかわからなくなるのがほとんどの人です。

きっと私もどうすれば良いのかわかわなくなり精神が錯乱してしまうかもしれません。

こんなこと書いておきながら大変失礼なのですが、

自分の身はなるべく自分で守りましょう。

としか言い様がありません(^_^;)

では、生き残る為にはどうすればいいのか?

これからはテロに対する「教養」も身につけておかなくてはいけない時代かもしれませんよ。。

別に私自身が読者の皆様に恐怖を煽っているわけではありませんのであしからず。。。

実際にテロが起きてしまった場合の対処の仕方をお伝えしますが、

そんな場面に遭遇してしまったらどうすればよいのでしょうか?

テロに対する「教養」を身につける

2015年11月13日にパリで発生した同時多発テロは、どこにいてもテロは起こりうるということを世の中に知らしめました。

そんな時間違ってもしてはいけないことはパニックに陥って大声を出したり悲鳴をあげることが

一番やってはいけない行為だとされています。

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実際にそんな場面に遭遇してしまったらそうも言ってられないと思いますが・・・

しかしそんなことをしたらテロリストの格好の餌食になること・・・

間違いなしです!!

また逃げるタイミングや方向を判断するには冷静な判断状況が必要です。

怖いから目や耳を塞いでしまっては事の事態は改善されません。

その行為はまさに自ら情報を遮断してしまい生存確率を大いに下げてしまう行為となるでしょうね。

だから私は目に見えないものほど怖いものはないと感じます。

耳からだけでは情報が少なすぎて迫り来る恐怖に耐えれなくなってしまうからきっと目を見開いて

その場の情報と状況判断をすることでしょう。

ですので、自分の目や耳で状況を確認し判断するそれが生存確率を高める少ない手段だと思っています。

パニックを起こして悲鳴や大声をあげたり闇雲に逃げ出したりするのもテロリストの注意を引き付ける為、

御法度な行為だそうです。

「戦闘訓練を受けた人間は視線と銃口を常に一致させて動きます。つまり大声や目立つ動きをするとかえってテロリストの目や耳に止まって

しまい自分から的になるようなものです」

元傭兵談

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だからといって集団で動けば安全か?

集団で動けばテロリストにとって攻撃しやすいものはない。と言っておきましょう。

爆弾テロなんかでは集団の方がテロリストにとって効果的です。

もし私ならテロに遭遇した場合きっと他の人と違う行動をとるでしょう。

なぜなら人の集団行動の心理というのは「みんなと同じ行動をとってしまうから」です。

それで結果、大勢の命を失った過去の事例が多くあります。

最近では2014年にあった旅客船のあの事故・・・

事例【あまりにも酷い!!】韓国旅客船沈没事故【韓国の対応】

特に韓国のセウォル号の時は明らかです。

確かにあの時船内アナウンスは「船内で待機してください」とあったはずです。

しかしその言葉を信じて生き残った人はどれだけいるでしょうか?

船内に閉じ込められた人は初めはアナウンスに従っていましたがその後どうなってしまったでしょう?

気づいた時には時遅しなのです。

特に日本人は集団行動や協調性を好む国民性です。

状況判断というのは自分自身で判断しなくてはならない過酷なものです。

時には大切な人の命を預ける時だってくるかもしれませんよね?

その状況判断が少しでも間違ってしまうと、

もしかしたら最悪の事態を招いてしまうかも。

人の防災心理学というものがあります。

これは災害や事故がその場で起きているにもかかわらず不運にもその事故や災害に巻き込まれてしまった

心理を研究したものがあります。

防災・危機管理心理学

また集団で行動することで思考能力が低下してしまう群集心理というのもあります。

「群集心理で引き起こされてしまった10の事例」

このような場合ほどしっかり自分を持って行動することが大切ですね。

自分の命は自分で守る為に・・・

そのためのサバイバル術も「教養」として持っておくのもいいかもしれませんね。。。

基本的なテロにあった時の「原則」としてここに記しておきます。

もし本当に銃撃や爆発に遭遇してしまったら?

どうやって自分の身を守ればよいのか?

「知識」として注意すべき行動とは・・・

・大声や悲鳴は出さない(テロリストの格好の的になります)

・目や口を自分で塞がない(情報遮断してしまうのは危険です)

・できる限り自分の自由を確保出来る場所に逃げること

・建物の中にずっといないこと(いずれ行動範囲が狭くなり自由が効かなくなるから)

同じ場所に留まっている事の危険性

特に建物の中にずっといると更なる被害に遭う可能性があります。

だからといってすぐ逃げ出してしまうのは得策ではありません。

なぜなら駅や商業施設などで爆発があった場合、普通は出口などに非難誘導されますが、そこを狙ってもうひとつの

爆弾やテロリストが待ち構えている可能性があります。

いやその可能性はあるとみておいた方がいいでしょう。

そのやり方がテロリストの常套手段ですから。

私ならきっと物陰で少しやり過ごして第二の攻撃がないのを見計らって外に逃げますね。

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また屋外で銃撃戦などに遭遇してしまった場合、建物の中に逃げ込むことは良いかもしれませんが、そのままじっとその建物に

留まっているといずれ袋のネズミになってしまうことだってあります。

そうならないためにも物陰や植え込み等隠れやすい場所に少しずつポイントをずらしながら自分の行動範囲を狭くしないように

することが生存率を高める方法となります。

最悪人質になってしまったら?

人質は交渉材料だからすぐには殺されたりはしないはずです。

反撃を試みたり反抗的な態度は自殺行為です。

テロリストと目を合わせないようにし目立たずにおとなしく待機し、交渉や治安部隊の突入によって開放を待つのが

得策だと思います。

こんなこと言ってもいざ、テロに遭遇してしまったとき平常心を保てるかが生き残るカギだと思います。

いつどこで起こるかわからないテロ!!

もしかしたらひとごとではない時代がやってくるかもしれませんよ。

そのために「知識」「教養」を身に付け、少しでも生き残る行動を取りましょう。

そんなことを書いている筆者が一番に命を落としてしまう可能性もありますが・・・・

しかし少しでも危機管理を持つことが大切だと思っています。

生きてこそ!!ですから・・・

まとめ

いかがでしょうか?

テロに対する恐怖と脅威は誰もが感じるところです。

もしも、万が一そのような場に遭遇してしまったらなるべく冷静沈着に行動することが生き残る

手段となります。

周りに人がいようとも「殺されるかもしれない」という心理を常に働かせて危機管理を持ち

自分自身をしっかり守ることを心がけましょう。

2016年は国際的会合がいくつも日本で開催されるし、いつどこで起こるかわかりません。

なのでしっかりとした「知識」「教養」だけはせめて持っておきたいものです。

だって一般人ですから戦闘訓練なんかできないでしょ?

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