喫煙者がタバコをやめるとどうなる?それに反比例してガン患者が増えているのはなぜ?

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肩身が狭くなっている喫煙者の世の中事情。。

そんな喫煙者にとって朗報があります。

朗報というと語弊がありますが、

喫煙をやめる事で起こる体の変化とはいったいどんな感じなのでしょうか?

筆者は実は喫煙者なのです。

世の中に対して肩身の狭い思いを毎日感じる今日この頃ですが、禁煙やタバコをやめようと思ったとは

何度あることか・・・

でも!!

やめられないんですよね~(笑)

そして家族にも迷惑をかけてるんですよね~

きっと!!

タバコを止めるのは最終的にその人の「強い意志」がないとやめられません。

こと禁煙に関しては「強い意志」がないのかやめる気がないのかは本人の知るところですが、

筆者はそんな「強い意志」がないのでやめれませんね~

別にやめなくてもいいと思っているからです。

タバコは「百害あって一利なし」と言われます。

匂いが服につくし、お金かかるし、口はヤニがつくし、部屋でタバコを吸ったらもう最悪ですね。

部屋中タバコ臭くなってしまいます。

本音は吸わないほうがよっぽど自分にとっても周りにとっても良いこと間違いないのですが

タバコと言えば・・・

肺がんのリスクを高めると言われていますが、実際に肺がんになってしまった人も多いと思います。

主に喫煙者の肺がんの発症率が高いようですね。

これだけタバコに対する厳しい目を晒されながら禁煙を決意した人、喫煙自体をやめた人が最近では増えましたよね?

皆さんの周りにはそんな方はいらっしゃいますか?

筆者の周りには結構います。

タバコやめた人。

しかし・・・

でも喫煙をやめた途端に体調が悪くなる人もいるのも確かです。

筆者の知るところではタバコをやめて1週間後に「肺炎」になった人がいます。

他には風邪をひきやすくなったなど、体調に変化が起こるようです。

タバコをやめることで体の好転反応が起きているのか?

それともタバコをやめる事で肺に炎症を起こしやすくなったのか?

はわかりません。

人それぞれですからね。

でもですね~

そんなことを聞くと余計にやめたくなくなります!!

そんなタバコに関する影響ですが、

ホントにガンのリスクは減るのか?

ホントにタバコをやめるとガンに対する予防はできるのか?

知り合いでタバコをやめた途端にそんなことが起こるもんですから、

この私、勘ぐっちゃいました(笑)

ホントに体にとってどう変化が起こりどう影響をもたらすのか?

 

しかし!!

 

考えてみてください!!

 

実はタバコをやめた人が以前に比べ多いのを尻目にガンになる人の多さが気になる筆者です。

そこでデータをもとに調べてみました。


たばこ産業の「平成26年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は30.3%でした。 これは、昭和40年以降のピーク時(昭和41年)の 83.7%と比較すると、48年間で53ポイント減少したことになります。 年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上は21.1%で、 ピーク時(昭和41年)より57ポイント減少しました。また、平成26年の喫煙率が一番高い年代は40歳代で38.5%でした。


 

引用元成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

※以下の画像はクリックすることで大きく観閲出来ます。

1966年を男性者の喫煙のピークが83.7%ですから100人のうち83人が喫煙していたことになります。

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昭和41年の40代が一番多いです。

今から約50年前の話ですね。

そして当時40歳だった男性は90歳のおじいちゃんです。

日本人男性の平均寿命は79.55歳です

そして時代が変わるとともに喫煙者の数は減っていきます。

B C D

資料参考厚生労働省のタバコ情報より

 

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そして60歳くらいになるとがん患者が増え始めていますね。

一番多いのは80歳以上のかた方でしょう。

ということは1966年(昭和41年)の時30歳だった方の平均寿命ですね。

この世代の方は一番喫煙率の高かった世代です。

タバコをやめてもガンになる人はなる!!

ということが伺えます。

しかし!!

言わせてください!!

過去にも増してガンの発生率が増えています。

それは確かなものです。

それは認めましょう!!

でもですよ?

タバコが肺がんになる医療的検証は実は・・・

なされていないんですよ!!

疫学的な調査しかされていないのが現状です。

しかし

ここ最近肺がんの患者が増えているのは確かなことです。

 

 

こちらのグラフをご覧下さい

30年のタイムラグというものがあります。

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画像初めてのがん保険

タバコをやめてから約30年後の今日(こんにち)で肺がんの死亡率は増えていますのはなぜでしょうか?

これは年々減少する禁煙傾向のなかで30年後に肺がんが発病するということでしょうか?

今までに喫煙をしていてやめた人がタイムラグによって肺がんになる!?

こんなことってあるんでしょうかね~

これは何かがおかしいと感じてしまいます。

肺がんの原因を全てタバコに押し付けていないか?

ということです。

ちょうど今の70歳~80歳の方の若い頃って高度経済成長で自動車の台数も増えていますよね?

排気ガスがバンバン!ダイオキシンアスベストなど

モロにくらってきた世代だと思うんです。

それらの科学物質が体に影響がないわけない!!

ですよね?

花粉症も原因もホントにスギ花粉だけのせい?


10数年前のNHKで花粉症の特集があり、すぎやひのき花粉のみでは体内にはいっても花粉症とはならない。花粉にディーゼル排気窒素酸化物NOxがくっつくことで始めて花粉症としての症状が発現する。というメカニズムを放送していました。しかし、いまはどうしょう。杉の花が咲かない品種をつくるとか、杉やひのきばかりが原因とされ、排気NOxの話は全くでてきませんね。


引用元yahoo知恵袋より

 

という考察もあります。

ホントは・・・

自動車が売れなくなるのが困るとか?

そうなのでしょうか?

これがホントなら

びっくりです。

タバコのせいにして

どんだけ医療費をぼったくるつもりなのでしょうか?

おそらくですね。

タバコでは税収を賄うことが難しくなってきて医療と結びつけてより多くの利益を得ようとする何か大きな力が働いているのでしょうか?

禁煙外来なんて言葉もあります。

タバコをやめさせるのに病院に通わせて医療費をとる!!

そしてタバコをやめさせた途端に体調が悪くなる!!

ホントは車の排ガスやダイオキシン、アスベスト等なのに・・・

あっ言っちゃった!!

いやホントどうかわからないですよ?(笑)

筆者自身が勘ぐってるだけなんですから。

そんな事考えたら、もしかして?

実はタバコってそんなに害がないのでは?

と感じてしまいます。

実は知られていない喫煙者が予防している5つの事があるそうです。

なぜかお上が公表しないタバコの効用とは?

海外で公表された喫煙の効用

アルツハイマー

198人のアルツハイマー疾患者の研究結果では喫煙者は非喫煙者に比べ65%もアルツハイマー病の確率が

低いことが判明

パーキンソン病

パーキンソン病患者2816人、同性、同年齢の対象者を分析。喫煙者の方がパーキンソン病のリスクが13~32%

低いことが判明(カルフォルニア大学公衆衛生学部07年)

アレルギー

アレルギー反応を引き起こす細胞をネズミから取り出しタバコの煙をかけたところ、炎症反応を誘発する

タンパク質の増加を防いだ(ユトレヒト大学研究チーム01年)

喘息、アトピー

成人と子供計約1万人の調査で喫煙者の子供は非喫煙者の子供に比べアレルギー性鼻炎やアトピー、

喘息疾患が少なかった(ストックホルム国立疫学センター01年)

統合失調症

非喫煙者の統合失調症患者にニコチンを摂取させ、職場などでの計画性や記憶力等の影響を調べたところ劇的な

改善がみられた(英クイーンズ大学研究チーム09年)

タバコの健康被害ばかりが取り沙汰されていますが、医学的に良くないとは言わずに

疫学的調査しかしていないところが怪しいところです。

またこんな情報も・・


タバコは肺がんの原因で有害という説は大間違い!

無農薬のタバコの葉は喘息や気管支炎の治療に中国では用いられていくるらいです。魚や肉を煙で燻製にして保存食にするように煙で燻したものはなかなか腐らないようになるのです。
囲炉裏のある家は材木が腐らず長持ちいたします。もぐさやお香など煙で治療する方法もあるのです。
同じようにタバコの煙を吸うと体内が腐敗しにくい状態となり、炎症を鎮める作用があり、虫歯にもなりにくくなります。色々な効用があるはずですが有害説の方に打ち消されて世の中に情報が出されていないのです。


 

またこんな情報も


ロシアコーカサスなどの世界の長寿民族の人達はほとんど生涯たばこを吸っているのです。そして病気にもならず100歳を超えても元気で働いるのです。
東洋医学の食養を教える先生方はタバコを吸っている方が多くいます。彼らもたばこは肺ガンや病気の原因ではないとはっきりと断言しているのです。
昔の人はタバコを吸っていても肺ガンになる人は殆どいなかったのす。


 

引用元美しい地球を守る

本来ならば天然のタバコの葉ならばまだ良いのですが、

農薬にまみれたタバコの葉を吸うのは決して体にとって良いはずもなく、悪いばっかりですよね。

排気ガス、農薬まみれのタバコの葉、アスベスト、ダイオキシンなど

肺がんの原因をタバコだけに押し付けている要因はこれだけあります。

特に都会部で働いていた人、

都会で働いている人の多くが肺がんになる大きな原因であることも確かです。

空気は無色透明なのが厄介ですから気づかないうちに、肺が汚染されているのかもしれません。

まとめ

これらの記事を呼んでみてあなたがどう思うかはわかりませんが、

筆者自身は世の中しっかりと見極めて何が自分にとって正しいのか、そうではないのか、しっかりと見極めていくことが

大切です。

記事を引用しましたが必ずしもそれが正しいとは思いませんが、どう捉えるのかはその人次第です。

ただ筆者はこれだけ色んな情報が見られる時代、良くも悪くもですが、気づいている人は気づいてるし、

そうではない人もいることは確かです。

このタバコに関する記事もふと肺がんの増加について調べていた結果ですから、

調べれば、調べるほど色んな情報が出てくるので、自分にとって何が正しいのか、見てもらう皆さんにとって何が正しくて、

何が正しいのかは筆者自身はわかりませんが

世の中、実は逆で出来てるんじゃないの?って思うくらいです。

くれぐれも誤解をしないでいただきたいのが今回の記事

タバコを勧めているわけではありません。

また肺がんによるリスクはタバコ以外ってことも筆者の憶測でしかないのでご了承くださいね。

では自分の健康管理はしっかりして、良い喫煙ライフとマナーを守っていきましょう!^^

 

 

 

 

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